ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2006年12月19日発売)
3.72
  • (119)
  • (150)
  • (251)
  • (8)
  • (0)
  • 本棚登録 :1107
  • レビュー :105
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088771854

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • koboでまんがの1巻だけどれでもただでダウンロードできるキャンペーンをやっていたので購入。

    ドラマを見ていたから内容は知っていたけど、やっぱり面白い。

    絵は想像していたより下手だったけど、作者の力の入れようがひしひしと伝わってくる迫力があった。(ナニワ金融道が全巻本棚に並んでいる僕はこの程度の下手さで驚いたりはしない)

    受け師さんがなかなかかわいく見えてこないのは、きっと僕がこのまんがに深く潜っていないからだろう。

  • 史上最熱の将棋漫画!将棋を知らない?ウェルカムです

    『エアマスター』『谷仮面』と同一の作者。
     やはり熱い展開には定評があります!(個人的にではありますが。)

    この作者はどういう展開にしたら胸に込み上げるものを感じられるか、どうしたら抑えきれないこの熱い想いを表現できるのか。全てわかっているような気がします。少なくとも私は読む度に感動してます。これは大袈裟ではなく本音です。

    さて、漫画の内容としては将棋漫画。
    但し、ただの将棋漫画ではありません。
    これが重要!では、言います。将棋のルールなんて知らなくていいんです。言いました。
    そう、将棋の知識はこの漫画に一つも必要ありません。
    もちろん、将棋を知っていればより楽しめます。
    でも、そこは重要ではないのです。

    将棋って木の板を挟んで二人で黙々とパチパチやるあれでしょ?
    確かにその通りなんです。
    が、あの二人が作り上げる空間では熱い駆け引きが行われているのです。それは格闘技さながら。
    その空気をこの漫画で感じ取ってみて下さい。
    つい無駄に語りました。長文、駄文すみません。

  • 将棋の手に汗を握る感じがすごい。受け師さんの絵のかわいくなさが天才的。

  • 変態的なテンポ。この作者、将棋しってんのかw!?とチラリよぎるが、そんなの関係無いね。おもしれ。

  • レンタルコミックで18巻まで読みました。
    完結したら、大人買いしたい。

    熱い将棋マンガです。

    絵は上手な方ではないですが、勢いと台詞回しが最高!
    こんな展開アリ!?といった爽快感があります。

    将棋名人を目指していた菅田が主人公。
    しかし、名人になれなくて、いつしかバカにしていた賭け将棋人「真剣師」たちの世界にのめり込んでいく。

  • メイドとかゴロツキの爺さんとか漫画家とか
    と賭け将棋で対決するぷー青年(実は奨励会退会)のお話
    その内容は破天荒将棋バトル

    展開もキャラもぶっ飛んでいますが
    将棋の内容と主人公が
    「九×九=八一マスの宇宙にダイブする!!」(ゆえにハチワンダイバー)
    時のセリフには思わず震えてしまいます

    いつも二歩で不戦敗という困ったさんから
    大会に名をつらねている猛者まで
    幅広く楽しめます

    俺も久々にこの宇宙にダイブしたい衝動に駆られた

    「○○先輩、将棋打ちましょう!」
    そんな遠い記憶の中にある声を思い出させてくれた
    この漫画に感謝です

  • 面白いけど、絵が駄目なんだよな。。

  • アイラブ将棋。

  • 電子書籍にての読了 主人公は後もう一歩のところでプロ棋士なることの出来なかった将棋打ち将棋の強いメイド姿の女性と出会い賭け将棋の世界に浸かっていくというような話 ちゃんとした将棋漫画でビックリしました。 素直に面白いと思います。

  • BS漫画夜話で長嶋有の推薦しているのに興味をかき立てられて。
    確かにフォントの生き踊る。

全105件中 1 - 10件を表示

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)のその他の作品

柴田ヨクサルの作品

ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする