がばい 3―佐賀のがばいばあちゃん (ヤングジャンプコミックス BJ)

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  • 集英社
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本棚登録 : 13
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088772387

感想・レビュー・書評

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  • 有名な「がばい」の便乗もののように見えて、グレード高いマンガです。
    原作もいいのだろうが、脚色、作画の石川サブロウのうまさに感服する。
    運動会で西尾君との友情、競争。彼の家を飛び出したお父さんが帰ってくるエピソードがいい。「本物の愛と愛は決してぶつからん」という言葉が重い。

    誕生日の祝い。川が凍っていてごはんを食べるのがやっと。友達が誕生日祝いに川の氷を割り始めるが500mはとても無理なんて話がうまい。

    最後はお母さんがやってきてのエピソード。
    作画の絶妙さもあって読ませます。

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著者プロフィール

1950年広島県生まれ。小学校・中学校を佐賀県で過ごす。75年、洋八と漫才コンビ<B&B>を組み、NHK漫才コンテスト最優秀新人賞を受賞。漫才ブームを主役として活躍。『佐賀のがばいばあちゃん』シリーズは総計550万部を超える大ベストセラーとなった。

「2018年 『笑ってなんぼじゃ!下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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