- 集英社 (2007年3月19日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ) / ISBN・EAN: 9784088772448
作品紹介・あらすじ
「はい。だから私も運命になんか負けません。」
両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出"とは…?
みんなの感想まとめ
身寄りのない主人公が、ブドウ園の恩恵を受けながらソムリエールを目指す物語が展開されます。彼女は、両親を失った過去を抱えつつも、篤志家の支援を受けて大学の醸造科を卒業し、出身の施設で子供たちと共にワイン...
感想・レビュー・書評
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※全21巻セット
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全巻
ワインのウンチクは読まないので、こういう漫画に私はむいていない。
話やキャラ設定など凡庸。 -
『ソムリエ』『バーテンダー』の原作者でおなじみの城アラキ原作の作品です。
『ソムリエ』同様、ワイン1本に対する背景、想い・登場人物の物語などを織り交ぜながら話が進んでいくけど、丁寧に書いていってるので、読む側のワインに対する知識が深まる。 -
ワインネタのコミックは神の雫、ソムリエと読んでるけどソムリエールはほのぼのしてて安心して読めます
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ジョン=スミスが誰なのか、とっても気になるのであります!
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1-21巻 続
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身寄りのない主人公・カナ。
自分を育ててくれたブドウ園のため、足長おじさんに会うために東京へ。
ソムリエールを目指す話。 -
とりあえず5巻まで。
話はこれからって感じ。
ワイン飲まないけど
読んでると美味しいのかな
って気になってきます。
ワインに絡んだストーリーが
分りやすくて高評価。 -
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ワインが飲めない年齢だけど面白い
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ワインの漫画。
タイトルからいきなりソムリエールの女の子の話かと思いきや
最初はまだソムリエになってないんですね。
やたらワインに詳しくてちょっと神がかっている点がすごいけど、
ワインが色々でてきて飲みたくなる。
これから主人公や周囲の人物が掘り下げられていくと思うので
楽しみ。 -
【あらすじ】
「はい。だから私も運命になんか負けません。」
両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出”とは…?
【感想】
カナちゃんが可愛いです。ワイン好きな方は是非。
十数巻読みました。評価は総合です。 -
まだ1〜3巻までしか読んでいませんが・・・
主人公の女の子がとても魅力的です。
人間ドラマとワインがうまく調和していて、面白いです。
ワインも、とっても奥深いことが分かりました。
そして、おいしいワインが飲みたーい! -
スイス・アルプスの孤児院で育った女の子、″あしながおじさん″にワインの勉強をすること引き換えに援助を受け、葡萄園でワイン作りを行っていた。が、そのおじさんにより、東京のレストランで働くようにとの指示が出る。断れば孤児院への援助は打ち切ると。理不尽なものを感じたが、課せられたブラインド・テイスティングに合格し、彼女なりの納得をして日本へ向かう。
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神の雫が 美味しんぼなら こっちはミスター味っ子的な感じ
ワインだけじゃなくワインにまつわるストーリーも結構面白いです -
5巻まで。ワイン漫画。
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見習いソムリエールのお話。各話読みきりでそれぞれ一つキーになるワインが紹介される。そのワインの歴史を語りお客の心を変えていく手法は、ワンパターンではあるけど実に巧みな展開で飽きない。面白いです。
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ストーリー+雑学系は好きだなぁー。
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2007/10/14 本八幡にて購入
前から読みたかったので。
著者プロフィール
松井勝法の作品
