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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088772738
作品紹介・あらすじ
敗者復活戦を生き残った直を含む8名は、3回戦へ。すでに2回戦を勝ち抜いた秋山を合わせた9名に、3回戦のゲーム内容が告げられた。空港を舞台に繰り広げられるのは“密輸ゲーム"。「北の国」「南の国」という仮想国を行き来し、現金の国外持ち出しを謀るゲームは、ライアーゲームトーナメント初の団体戦。未知なる敵の動向、チームの戦略、個人の賞金の行方…、それぞれの思惑が複雑に絡み合ってゆく…。さらに深化した“嘘の饗宴"が、今、始まる!!
みんなの感想まとめ
テーマは、信頼と裏切りが交錯する緊迫したゲームの中で、登場人物たちがそれぞれの思惑を抱えながら進むストーリーです。三回戦では初のチーム戦が展開され、直の純粋さが際立つ一方で、他のキャラクターたちの策略...
感想・レビュー・書評
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おもろい〜
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神崎が正直者が勝つゲームであるという本質に気がついたのはおっとなった。
三回戦が始まり、初のチーム戦がスタート。ようやく物語において神崎が役割を店始め、ヨコヤから支配という用語を聞き出したのは良かった。 -
ヨコヤが出てきました。
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密輸ゲーム。ヨコヤ登場!
ディーラーさんたちの会話おもしろいです。 -
密輸ゲーム。
どこまでも馬鹿正直な直。ここまでくるとある意味羨ましいわ。
「信じる」ことは他人を知る事の放棄=無関心、疑うことより忌まわしい行為。・・・・すごい言葉だな。合っているようで無理矢理なようで。 -
3巻を読んでから時間が経ってしまったけど、おもしろい!ミステリーとはまた違う推理を楽しみながら、それより遥かに上をいく方法でゲームが進んでいく。ただただ感心してしまう。ナオは鋭いところがたまにあるから見逃せない。
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ライアーゲーム3回戦「密輸ゲーム」
4~6巻
ヨコヤ VS アキヤマ・ナオ -
名言出ました!"「信じる」、その行為は紛れもなく高尚な事だ……しかしね、多くの人間が「信じる」の名の下にやってる行為は実は【他人を知る事の放棄】。それは消して「信じる「行為ではなく……【無関心】無関心こそ疑うより忌々しい行為である事に多くの人間は気づいていない"
身に染みております。
ゲーム自体も面白いけど、ストーリーもドラマとは違うエピソードも盛り込まれてるので新鮮に感じて来た。 -
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やっとこの漫画が面白いと感じるようになってきました。
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最初は簡単なゲームで心理描写が主でおもしろかったけど、最近はトリックに走ってしまっておもしくない。
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難しい!!けど面白いです。
作者の頭の良さがにじみ出てますよね(笑) -
なんか今回男の顔ばっかで少し見づらかったです。意外性もいまいち。
裏切り者の告白が吉と出るか、凶と出るか。
5巻でこれから読むかどうか、決めようかな。
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あえて4巻のみを紹介するのは、登場人物に人が多いから(笑)1回戦は簡単だったのに・・・どんどん難しくなるトリックに2度読みをはじめるともう、終了です★(秋山のかっこよさに) デスノートやクロサギなど、頭を使う本が好きな私はまんまと嵌りました・・・!逆転に次ぐ逆転のシーソーゲーム、信頼していた人の裏切り、胸が痛いですがそれぞれの思惑があってそれもまた良し!
秋山は誰でもかっこいいと思えるだろうので、直が好きになれるかがポイントかと。私は一貫して「馬鹿正直」を貫く彼女が好きですが。 -
I read.(08/2/9)
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ライヤーゲームの勝利者は支配者である…。その言葉は、何を意味するのか
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2007.7.1。
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三回戦「密輸ゲーム」中盤まで。
「無関心」に関する秋山の言葉は深いと思う一品。
最高に悪い顔の秋山氏と、最高に愉快な顔のヨコヤ氏がお気に入り(笑) -
前巻に引き続き自腹で新品で購入。秋山さんの髪の色、いい加減設定してください作者さん(笑)表紙ごとに全部色違うよ…!何色なの!?本編、直ちゃんは演技が下手なのか上手いのかどっちなんだろう…?三巻のラストでの駆け引きはありえないくらい演技上手かったのに、この巻の密輸ゲームでお金運ぶフリの時では…。あと直ちゃんは何かにつけて秋山さんにくっつきすぎだと思います。微笑ましいけどそんなに秋山さんが好きですか…?と問いたくなる(笑)いや私も大好きですけども。
著者プロフィール
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