キングダム 7 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2007年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088773360

作品紹介・あらすじ

大合戦決着。
兵の数で劣る秦軍は、総大将・ホウコウを先頭に決死の総力戦を挑む…。武功をあげるべく信もまた、その最前線へ!

みんなの感想まとめ

戦の緊張感とキャラクターの魅力が際立つこの巻では、秦軍の総力戦が中心テーマとなっています。ホウコウの勇敢な指揮のもと、信も最前線で奮闘し、ヒョウ公と呉慶の一騎打ちが展開されます。ヒョウ公の本能的な戦い...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    ヒョウ公かっこいい!


    あらすじ
    宮元を倒して丘を取るが、呉慶の本陣が動き、丘の上は危うくなっていた。

    王騎が現れ、丘の上に駆け上る。

    ヒョウ公は戦機を見逃さず呉慶に突っ込む。智略の呉慶と本能のヒョウ公の戦いが始まる。

    呉慶とヒョウ公の一騎打ちになり、ヒョウ公が勝つ。

  • 王騎将軍の、おかまっぽさと風格が、バランス取れててほんとすき。キャラが素晴らしいな…!

  • 王騎将軍、いい味出してきたなぁ

  • 麃公vs呉慶。
    やっぱり王騎将軍好き~。
    嬴政の伽なかなか興味深い。

  • 将軍とは何か、様々なタイプの将軍が登場してきたことで考えさせられる。麃公将軍vs呉慶の一騎打ち、呉慶が思いのほか熱い人物だったのと、麃公将軍のかっこよさにしびれた…。

  • 王騎将軍のインパクトが良いし
    段々惹かれていってしまうのが面白い。
    信にとって初めての『将軍』という存在として
    深く印象付けられる。

    テンが心配して探しに来てくれているのが可愛い。

    向ちゃんも可愛くて健気で好きだ。

  • 読了

  • 読書期間;~12月1日

    信にとって、2回目の大きな戦は、なんとか終結した。

  • 絵が嫌いで敬遠していたキングダム、今や紙の漫画を読むのが至福である。7巻は呉慶将軍の討ち死により魏の敗戦が決定。
    すでにアニメや実写であらすじを知ったうえで漫画を読んでいるのだが、物語づくりの機微の細かさや人物の内面描写は漫画原作ならではの素晴らしさがある。
    映像化するには話を解りやすくするため、いろいろなことが抜け落ち、平凡に成ってしまう部分がやはりある。
    一気読みなどしないで先を楽しみに読んでいきたい。

  • 「知略対本能」と言いながも本能側にも知略があるし、知略側にも本能があった。

    どちらも大切という事だろう。

    また、「己の為に闘う対、国の為に闘う」も見所。
    そして、「全ては将軍の戦略通り」。


    よく勉強されて書かれている。

  • 秦の次は魏

  • 2023/08/12 1

  • おもしろい

  • 歩兵の
    一兵の視点から始まった戦が
    将軍の視点に代わっていった。
    この何千人もの人を
    将軍の意思で作り上げたってことを眼前に示される。

    歩兵の立場ならば生きたか死んだかが大切なんだけど
    将軍の立場ならば何を生かして何を殺して
    最終的な目的を達するのか、視点が全然違う。
    大将軍との話、言葉を交わすとき。

  • 明らかに信の絵柄が変わってきた

    一気読みには少し飽きてきた、熱量Maxずっと続けばいいということでもないか

  • 2021.8.11 読了

  • 王騎がアツい。朱鬼麻鬼があっけなくて笑った。

  • ”知略“対”本能“!これは武将の中の永遠の題目ですよォ 人の感情とは儘ならぬものだな …小国の淘汰は戦国の世の常!貴様の舐めた苦汁などそこら中に転がっておるわ‼︎ 勝鬨じゃあぁ‼︎ 秦の怪鳥 首級を実際に持ち帰り 伽とぎ 宮女に選ばれるのは女の誉 対魏戦争が終わり

  • 信はまた生き残りました。

    王騎将軍のデカさに圧倒されます。人としても、武人としても、将軍としても、郡を抜いています。

  • 信が、これまで見えていなかった景色が見えた瞬間に私もつい、心が動きました。また、軍を率いて戦うというのはやみくもに斬りこみに行けばいいというものでもないし、数が多ければいいというものでもないんですね。さらに何もせずいるだけで威圧感を与えるという援護方法があるということも知ることができました。これがわかれば日本の戦国時代の合戦に関する本を読んでも多少は理解が進みそう。

    さ、魏との闘いが落ち着いた・・・と思ったら大王の夜伽の話??キャーと思いつつ次読まずにはいられなくなってしまいましたーーー(≧∇≦)

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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