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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088773360
作品紹介・あらすじ
大合戦決着。
兵の数で劣る秦軍は、総大将・ホウコウを先頭に決死の総力戦を挑む…。武功をあげるべく信もまた、その最前線へ!
みんなの感想まとめ
戦の緊張感とキャラクターの魅力が際立つこの巻では、秦軍の総力戦が中心テーマとなっています。ホウコウの勇敢な指揮のもと、信も最前線で奮闘し、ヒョウ公と呉慶の一騎打ちが展開されます。ヒョウ公の本能的な戦い...
感想・レビュー・書評
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感想
ヒョウ公かっこいい!
あらすじ
宮元を倒して丘を取るが、呉慶の本陣が動き、丘の上は危うくなっていた。
王騎が現れ、丘の上に駆け上る。
ヒョウ公は戦機を見逃さず呉慶に突っ込む。智略の呉慶と本能のヒョウ公の戦いが始まる。
呉慶とヒョウ公の一騎打ちになり、ヒョウ公が勝つ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
王騎将軍の、おかまっぽさと風格が、バランス取れててほんとすき。キャラが素晴らしいな…!
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麃公vs呉慶。
やっぱり王騎将軍好き~。
嬴政の伽なかなか興味深い。 -
将軍とは何か、様々なタイプの将軍が登場してきたことで考えさせられる。麃公将軍vs呉慶の一騎打ち、呉慶が思いのほか熱い人物だったのと、麃公将軍のかっこよさにしびれた…。
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読了
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読書期間;~12月1日
信にとって、2回目の大きな戦は、なんとか終結した。 -
「知略対本能」と言いながも本能側にも知略があるし、知略側にも本能があった。
どちらも大切という事だろう。
また、「己の為に闘う対、国の為に闘う」も見所。
そして、「全ては将軍の戦略通り」。
よく勉強されて書かれている。 -
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秦の次は魏
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2023/08/12 1
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おもしろい
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明らかに信の絵柄が変わってきた
一気読みには少し飽きてきた、熱量Maxずっと続けばいいということでもないか -
2021.8.11 読了
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王騎がアツい。朱鬼麻鬼があっけなくて笑った。
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”知略“対”本能“!これは武将の中の永遠の題目ですよォ 人の感情とは儘ならぬものだな …小国の淘汰は戦国の世の常!貴様の舐めた苦汁などそこら中に転がっておるわ‼︎ 勝鬨じゃあぁ‼︎ 秦の怪鳥 首級を実際に持ち帰り 伽とぎ 宮女に選ばれるのは女の誉 対魏戦争が終わり
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信はまた生き残りました。
王騎将軍のデカさに圧倒されます。人としても、武人としても、将軍としても、郡を抜いています。
著者プロフィール
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