皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

著者 :
  • 集英社
4.10
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  • (2)
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本棚登録 : 1493
レビュー : 113
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088773575

感想・レビュー・書評

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  • まとめて★★★★
    シリーズ通してお気に入り
    原作が完結したものをマンガ化されたら★★★★★
    独自の新作を是非のぞみたい
    原作者のほうは知らん

  • 原作未読だが完璧なマンガ化なんだろうなと思わせる凄み。義姉とのエピソード、分量が絶妙でアドレナリンがすごい。ゆえに物語としては中途半端なラストで感動してしまう。

  • まだまだ読みたかったけどここで打ち切り完結だそうで…
    これまでと再開を期待して星五つ。

  • いろいろ揉めて打ち切り。ほんとうはもっとこのあとの展開のほうが面白かっただけにもったいない。原作の面白さをコミカライズすることで何倍にも面白く表現していただけに本当に惜しい。

  • いろんなとこで書かれている「こんなとこで終わった打ち切り」ってこういうことかと。

    俘虜解放手続きのバルクホルンとロボフとのやり取りが泣ける。

  • 打ち切りの理由が理由なので再開は絶望的でしょうがそれでももっと知名度あがって人気になれば続きがでるんじゃないか・・・とふっと思ってしまう程の完成度です。本当に続きでて欲しいです。

  • 4巻までで戦争は終わってしまったので、この5巻は地味な内容になっている。
    新城とユーリアの会談など面白いシーンもあるが、戦闘がないので退屈。
    戦後処理や社会情勢なんかが淡々と語られるが、漫画版はこの5巻で終了なので、舞台背景を知ったところで意味がない。蛇足もいいところだ。
    ちなみに、原作である小説版は9巻までが出版されていて、漫画版の1~5巻は、小説版の1~2巻に相当する。たぶん。
    原作ではまだまだ新城の物語は続くようだね。
    ちょっと小説版のほうを読んでみたくなった。

  • 原作者を恨まずにはいられない作品。ほぞを噛む。クソがあ!!!
    名作になるところがとんだ知り切れトンボだぜ。

    かっこいい。
    とりあえず原作を待つしかないが、
    伊藤さんの味があってこそだぜこの緊張感はあ。

    人に薦めたいのに薦められない悲しい漫画。

    シュトヘルもいいけど伊藤さんの新城が好きだったよー!

  • 続編漫画化、今でも待っています…!

  • コミカライズでここまでやるか!!おもろい!

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著者プロフィール

伊藤悠(いとう ゆう)
1977年、東京都生まれの漫画家。女性。夫はイラストレーター・漫画家の前嶋重機。代表作に『シュトヘル』。
大正大学出身。1999年『ウルトラジャンプ』27号第1回ウルトラコンペに入選し、29号掲載の「影猫」でデビュー。連載デビュー作は「面影丸」。短期連載や読み切りをいくつか執筆したのち、佐藤大輔原作『皇国の守護者』連載が人気を博し、2006年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推奨作品に。しかし諸般の事情により物語の完結前に連載終了。2008年から『シュトヘル』を連載し、2012年第16回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

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