PEACE MAKER 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1171
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088773902

感想・レビュー・書評

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  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 電子書籍にての読了主人公の男らしさに魅力を感じたのと世界観によく絵がマッチしていてとても入り込むことが出来ました。

  • 1巻だけ読みました
    続きも読みたい

  • 自分は人を殺さないと決めているのに、仲間が誰を殺そうとも気にしない主人公にもやもやした。何巻読んでもしっくりこなかった。

  • こんな西部劇漫画、読んだことがない!
    銃の早打ちに命を賭けた決闘に主人公が巻き込まれ、
    痺れるほど格好良くスリルある展開に夢中になった。

  • メモ:Yahoo! ブックス。

  • あんまり…。

  • 1~12

  • 【概要と感想】

    アメリカ西部開拓時代。ガンマン。

    銃の早撃ちで力を見せつけ、人を倒していけば、金や名誉が手に入った
    ある意味、ロマンのある時代の物語。

    ただ、主人公のホープ・エマーソンはそこまでかっこいい奴でもない。
    銃のウデはピカイチで、誰にも負けないのに、早撃ち勝負には出場しない。

    勝負に負けて死んで倒れている銃士の横で、早撃ち勝負が流行り、
    多くの金が動き、人々が銃を使った1対1の殺し合いに熱狂している状況に呆れ、横を通り過ぎる。

    凄い銃と凄いウデを持って入るけど、自分の銃とウデはそんなことのために使うものじゃないと考えているから。
    でも、ある理由から銃を抜き、闘い始める。

    そこから正体不明の少女と仲間らしき男と行動を共にするようになり、
    それぞれの目的を果たすための冒険が始まる。

    西部開拓時代、冒険モノとワクワクさせる要素たっぷり。

    早撃ちの描写も細かく、1回はやったことあるだろう早撃ちの真似事を思い出し、ワクワク出来る。
    絵がかっこいいんだよなぁ。西部開拓時代を表すのに適している絵。

    銃を持っているけど、それで人を殺すのも、傷つけるのも嫌な男が西部開拓時代の中で冒険。

    王道冒険ものと銃の早撃ちが好きな大人にはたまらんマンガ。

    【入手きっかけ】

    Kindleでセールをしていたので、購入!

  • 一対一の早撃ち勝負に生活と命を賭ける決闘者達が存在する西部劇風の世界を舞台にしたロードムービー物。
    派手な演出は無いのに緩急がしっかりしており退屈する事なく最後まで読める。
    状況が絵一枚でよくわかる、これぞまさに漫画力のある人!

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著者プロフィール

1964年生まれ。1988年読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』『ARMS』『D-LIVE!』『ADAMS』など多数。

「2016年 『ネオ寄生獣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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