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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088774657
感想・レビュー・書評
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どうもこの作者だからというか、オビでも「超展開」とうたわれるしネットで目にする読者評でも「とんでもないことになる」という声が目立って、読んでいていつ全てが狂い出す地雷が爆発するかと身構えてしまう。
予断をもってマンガを読むのはあまりいいことではない。フタを開けてみれば意外にまっとうなので困ってしまった。
いや冷静に考えれば幻影とかガチ変態な尾形とか寮を出るいきさつとか皇帝とか、いろいろ狂ってはいるんだけど、こんなものはたとえばチャンピオン漫画で鍛えられた読者にとってはなにほどのものでもあるまい。
むしろコウロギ・天津との歪んだ三角関係とか、野々宮の秘密がいつバレるか分からないサスペンスとか「普通の」みどころがきっちりあって純粋に「普通の」マンガとして楽しめる。『ノノノノ』に関しては変に身構えずに素直に楽しむのが正解なんだろうな。もし驚異の地雷が埋められていたとしても、身構えてない方が破壊力はデカくて楽しいわけだし。
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( ^o^) ホモォ…
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1巻から予感はしていたが、
ホントに男装がバレるかどうかの話しかしてないじゃないか。
それかこじれる恋愛事情か。
スキージャンプ漫画としては大丈夫なんだろうか。 -
岡本倫
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この漫画狂ってるね(褒め言葉)みかげちゃんが可愛い。狂ってるけど。
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アハハハ、このB級色をわざとだしてるのだとしたら、この作者はなかなかの策士だと思う。
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第2巻。皇帝など登場。
ノノの苦難の日々はまだまだ続きます。
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