LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍 短編集 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2008年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088774763

作品紹介・あらすじ

『LIAR GAME』の元天才詐欺師・秋山深一の若き日々を描いた表題作を始め、史上最強の占術・三相ト術の使い手が難事件に挑む『サンソウ』、驚異的なダーツの才能の持ち主が未来を賭して勝負に挑む『ナインダーツ』など、読みごたえ充分の読切作品6篇を収録! 『LIAR GAME』、『ONEOUTS』の奇才・甲斐谷忍の真骨頂! 華麗なる“天才"たちの競演に酔いしれる、珠玉の短編集、ここに結実!

みんなの感想まとめ

多彩なテーマを持つ短編集で、著者の独特な世界観が楽しめる作品です。特に、天才詐欺師の若き日々を描いた表題作や、究極の占いを駆使して事件を解決する『サンソウ』、未来を賭けた勝負が繰り広げられる『ナインダ...

感想・レビュー・書評

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  • 甲斐谷忍短編集。
    「LIAR GAME root of A」「ナインダーツ」「サンソウ」「甲斐谷忍の愛犬物語」「@ラヴァーズ」の5作を収録。「サンソウ」が2話あるので5作6話です。
    「サンソウ」は連載を意識していたのだろうな、と思いますね。究極の占いで、津々浦々数々の事件を解決してゆく、みたいな。水戸黄門的な感じ。

    甲斐谷忍は好きな作家さんです。「LIAR GAME」や「ONE OUTS」のような奇想天外どんでん返しの心地良さが好き。一番は「翠山ポリスギャング」だったりしますが。なんのかんのといいながら、勧善懲悪の路線は踏み外さないのがいいですね。
    やはり、悪者が懲らしめられる展開というのは、王道でありますから。少年漫画的ヒーローではないけども、主人公にはヒーローの要素入れていると思います。偽悪ぶるので。ぱっと見は違いますが。
    そういう点で「ナインダーツ」が好きでした。

  • 4〜5

  • 秋山の昔の話を含む短編集。サンソウ、占術師の話が好き。

  • ライアーゲーム前の昔のアキヤマのストーリー。番外編だけど本編の知略戦ものが好きなら買い。

  • ・LIAR GAME roots of A
    ・ナインダーツ
    ・サンソウ~禁断の占術~①
    ・サンソウ~禁断の占術~②
    ・甲斐谷忍の愛犬物語
    ・@ラヴァーズ

    サンソウ、ナインダーツ、オススメ。

  • 秋山の過去の話よりも占い師の話を読みきりとか、短期集中連載で続きを書いてもらいたい。それにしても、一目惚れで運命の相手というのは私は出会える日が来るのだろうか。

  • 甲斐谷忍の短編集。

  • 秋山がやはり素敵でした。

  • 2008/07/18
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  • ライアーゲームの秋山が大学生時代の話。他。
    この人の作品って、出来上がった感があるんですよね。
    なんとも言えませんが。
    占い師さんの話とかいいですね。好きです。
    また、「ナインダーツ」に出てくる彩川茂雄さんは「ワンナウツ」の会長さんにそっくりです。
    兄弟か何かでしょうか。

    で、この人の昔の短編集どこにあるんだろー

  • ソリッドな推理・トリックと人情話が同居する(特に近作の『小田霧響子の嘘』がその傾向が強い)奇妙と言えば奇妙な作風の作者が、そのあたりの差別化をしたり逆に境界をあいまいにしたり、独特の味をいっそう浮き彫りにしたような短編集。
    表題作の『LIAR GAME』前日譚などは、本編が次第に人の心を重視していく構成になってきたのと同期するように「あの」秋山のソリッドな推理から人情話に収束していくあたり興味深い。

    『サンソウ』の全知でありながら全能ではないために、最良の結末を得るためにはまだるっこしい手段をとらざるを得ない、という主人公の能力設定が面白かった。未来予知系のキャラってたいていサポート役で主役級の活躍はしないけど、主役になるとこういうことになるのね。ストーリー構成が巧みな作者じゃないと使いこなせなさそうだ。

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著者プロフィール

「LIAR GAME」「ONE OUTS」「ソムリエ」「無敵の人」の鬼才、ヤングマガジン初登場!!

「2021年 『新・信長公記~ノブナガくんと私~(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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