- 集英社 (2008年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088775043
作品紹介・あらすじ
長平四十万の恨み。
かつてエイ政が人質として過ごした国・趙。長平の戦い以来、秦に憎悪と怨恨を抱く趙国が、今、秦に侵攻! 危急の時、眠れる“秦の怪鳥"王騎が、ついに動く―――!!
みんなの感想まとめ
因縁と恨みが絡み合う戦国の物語が展開され、緊迫感が漂う一巻です。趙国の侵攻を受け、秦の王騎が総大将として動き出す姿が描かれ、彼の過去や思いが深く掘り下げられています。特に、王騎と政の関係や、彼が抱える...
感想・レビュー・書評
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あらすじ
呂氏が韓へ攻め入り、それを機に趙が秦に侵攻してくる。主将は新三大天の龐ケン。
王騎が趙に対する総大将に任命される。王騎は昭王の言葉を政に伝える。
龐ケンがかつて個の力で六将のキョウを討ち取り、その後王騎に殺されていたはずと昌文君から語られる。
王騎隊は趙との決戦の舞台である馬陽に到着詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
王騎vs 龐煖。この巻はまだ闘いが始まっておらずだが、趙の過去の因縁に対する恨みに基づく残忍さ。そしてそれぞれの因縁。次巻から楽しみである。
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(現時点の)化物キャラ…わりと早めに登場してきた感じ。龐煖(ホウケン)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E7%85%96
こうした流れは嫌いではないけど、圧倒的すぎる武の見せ方がなー。結局真っ二つだと、どうしてそんなに強いのかがわかりにくい。
あと、趙が攻めてこないとする(秦側の)判断が浅はかすぎて…。登場時は凄いやり手な感じだけど、しばらくすると凡庸キャラに成り下がってしまうのは仕方ないのかな。王騎は違うけど。
でも面白い。 -
詳細は、『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』をご覧ください。
『*B キングダム11~16 (全61~巻):原 泰久 (著) と TVアニメと 春秋戦国と秦: 趙 VS 秦 』
→ https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1723.html
2022/1/8~2022/1/29 11~16巻 読みました。 -
最初から信、さらには渕さんがたくましさを増していることに驚き(笑)この巻から王騎将軍がかっこよくなってくる…!特に出陣の時の政との拱手のシーンが好き。昭王への思い、摎への思い、そして政への思い、いろいろな思いを抱えて出陣を決意したことが、このシーンだけでも伝わってくる…!
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読了
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龐煖(ほうけん)と王騎将軍の戦いが楽しみ。
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特殊技術
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2023/08/13 1
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面白い
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2021.8.12 読了
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蹂躙部隊 単純なる唯一の摂理だ 百人将 巫女体質 剣を触媒に 体に宿す 武神 その男完全に常軌を逸しておる 朧と消える どうか安寧の明かりを
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王騎、カッコイイ!
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龐煖。
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王騎出陣。
彼のカリスマ性には目を見張るものがあります。戦が始まるのは次巻。 -
信は将軍に、テンは軍師に!
テンの行き先はめちゃ不安だけど、才能はほんとにありそうなのがすごいなぁ。
ひとつだけ大きなネタバレを聞いているので、それが多分この戦の最後なんだろうなと思われる…うーん、悲しいけど、見守ろう。 -
修行編かと思いきや早速、戦。王騎がついに戦争に。
展開の速さと登場人物がどんどん出てくるから名前覚えるのが大変。 -
躍進を続ける秦だが、なんと隣国・趙が攻め入ってくる。
秦を守るためにできることは…
そして長らく戦から身を引いていた
伝説の大将軍がなぜか立ち上がり…
12巻に続く!
著者プロフィール
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