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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088775791
みんなの感想まとめ
戦乱の世を背景に、特異な能力を持つ少年・旭が成長していく物語が描かれています。彼は「耳疾し」と呼ばれる能力で周囲の音を聞き取ることができ、幼少期に長尾景虎から受けた「強くなれ」という言葉を胸に、忍者「...
感想・レビュー・書評
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初版・2009年1月24日
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戦乱の世に生まれ、どんな僅かな音でも聞き取ることのできる能力を持った“耳疾し”の少年・旭。
幼き日、長尾景虎に言われた「強くなれ」との言葉を励みに成長し、景虎の忍「軒猿」になることを決意する。
――軒猿とは主君の良き道具であれ――
心優しく、非情に徹することができない旭は敵方の死にも心を痛め、悩み抜く。
優しさは甘さ・・・・・旭は軒猿に成りきることができるのか。
(2009/4/30 読了) -
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結構面白い歴史モノでした。「軒猿」っていう名前とかも。
でも忍系だとどうしても「バジリスク」が一番かも…。 -
評判を聞いて、
薮口黒子の作品
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