ローゼンメイデン 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1285
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088777023

感想・レビュー・書評

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  • 真紅につづいて水銀燈も「まかなかった世界」のジュンのもとにやってきて、「まいた世界」のようににぎやかな日々がはじまります。ジュンは、バイト先の同僚である斉藤さんと仲良くなり、彼女が参加する劇団の手伝いをして、すこしずつ自分の居場所を見つけていきますが、真紅がいまでも「まいた世界」のジュンのもとへ帰ることを望んでいるのを知って、新たに届けられたドールをつくりはじめます。しかしそれは雪華綺晶の罠で、ジュンの完成させたドールを新しい依り代にして、「まかなかった世界」にすがたを現わします。

    ドールたちの戦いがはじまり、こちらの世界の物語も本格的に始動してきたと感じます。

  • コミック

  • 【レンタル】借りてきたことをちょっと後悔している。読むけど。話がわからないのは、前作を読んでないからかな? 話がごちゃごちゃしてるからかな?

  • 再読。

    悩んでても「関係ない」「可能性のない世界」と言われたら、きっついわなー。
    グレはじめても、それを引き戻す天然の斉藤さんの力がすげぇ。
    んでクライマックスでやってくる碧い娘。かっこよすぎる。

  • 白薔薇のアストラルな存在が明確になった。この世界には魂だけでは存続すら危ういのでローザミスティカより生きた人間を栄養素にして育つ。
    では何故白薔薇を創造したのか?個性を不完全だと解釈したローゼンが、自由を求め人形の器を飛び越えた存在に惹かれた為ではないでしょうか…。

  • 前作との繋がりと、まかなかった世界とのリンクが深まり、益々面白い。翠星石登場で盛り上がるなぁ。

  • 翠(゚∀゚)

  • 9784088777023  165p 2009・9・23 1刷

  • 昨日に続いて第二巻。ジュンの部屋に、ローゼンメイデンの水銀橙も居候することになり、雪華綺晶を倒すために、真紅と水銀橙は、一旦休戦し、共闘することになります。
    メールの指示で、さらに新しい人形を作るジュン。
    現実の、小劇団の公演中に、3対のメイデン同士が顔を合わせることとなりました。

    どれもかわいらしい少女人形なのに、結構腹黒いところがあって、びっくりします。
    人形達の対決は、かなり激しくて、劇団のステージ上はめちゃめちゃ。
    決着が途中のままに、この巻は終了しました。最後に翠星石登場。

    世界観がおもしろく、続けて読みたいのですが、この本はどうやら新版だそうです。
    元版から読まないと、話がよくつかめないだろうと思い、まずは別の出版社から先に出ているものから読むことにしました。

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著者プロフィール

PEACH-PIT(ピーチ・ピット)
「千道万里」、「えばら渋子」による二人組女性漫画家ユニット。千道は主にシナリオ・プロットを、えばらはネームを担当し、作画は両人とも行っている。
代表作に『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』。

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