キャプテン翼 海外激闘編 日いづる国のジョカトーレ (上) (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088777252

感想・レビュー・書評

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  • サッカー/シーズン5
    14.01.21 新規up

    全02巻 完結

  • 静岡などを舞台とした作品です。

  • といっても、今日初めて読んだってわけではありません。
    前から何回も読んでるのですが、今日もまた読んでしまいました。

    ちなみにキャプテン翼は全部持っております。
    もうかれこれ30年以上続いてるんですよね。
    海外も含めていろいろなサッカー選手に影響を与えて、今も与えている偉大な作品です。

    この作品は、シリーズ主人公の翼くんが主人公ではなくて、ライバルの日向小次郎が主人公になっている作品です。
    セリエAのチームに移籍したものの、元々の身体のバランスの悪さからゲームに出場出来ない状態であったため、セリエCのチームに期限付き移籍してしまった後、どのようにイタリアで戦っていったか?というお話です。

    セリエCからセリエBへの昇格争いをしている葵のいるチームとの最終戦をメインとしたお話です。
    アツい話で、何回読んでも良いです。

    サッカーシーンだけじゃなくて、並行して続いている小次郎の彼女(?)の赤嶺との淡いラブストーリーも見ものですね。
    あの小次郎がオンナと付き合ってる!というのも驚きなのですが、なんか不器用なところが泣かせますね。

    まだまだキャプテン翼は続いておりますが、あいつら、いつオリンピックに行くのかなぁ?
    っていうか、連載当初ののころはカズよりも年上だったような…。
    まぁいっか。

  • イタリア中心だが、赤井は最初だけw
    宇江野さんに爆笑w
    赤嶺出現当初は別段盛り上がってなかった女子ソフトボールが、
    こんな美味しいコンテンツになるなんて。

    試合展開はシーソーゲームになるかと思いきや
    日向側が2点リードという予想外な感じ。
    日向がフェイント使った位でそんな驚くなよw
    そしてあの背番号78にあんな意味があったとはwww

    しかし霧でカラーボールってのは実際にあるのかね?

  • 日向VS葵の戦い、日向の強さにどこまで立ち向かえるか?と下巻が楽しみです。
    葵にとってなんらかの幸運がないとこれ以降勝つのは難しいのではないだろうか?

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著者プロフィール

1963年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。武蔵野美術大学造形学部教授。日本教育史(国学・宗教教育)を専攻。単著に『新しい教育通義』『ファシリテーションの技法』『美術と福祉とワークショップ』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、『くわしすぎる教育勅語』(太郎次郎社エディタス、2019年)、『共通教化と教育勅語』(東京大学出版会、2019年)。監修に『ワークショップ実践研究』、共編著に『これからの生活指導と進路指導』『総合学習とアート』『特別支援教育とアート』『道徳科教育講義』『新しい教育相談論』『造形ワークショップ入門』『造形ワークショップの広がり』(いずれも武蔵野美術大学出版局)、共著に岩波書店編集部編『教育勅語と日本社会』(岩波書店、2017年)、教育史学会編『教育勅語の何が問題か』(同、2017年)、駒込武/奈須恵子/川村肇編『戦時下学問の統制と動員 日本諸学振興委員会の研究』(東京大学出版会、2011年)、東京大学史史料室編『東京大学の学徒動員・学徒出陣』(同、1998年)、寺﨑昌男/編集委員会編『近代日本における知の配分と国民統合』(第一法規出版、1993年)ほか。

「2021年 『チーム学校の教師論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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