孤高の人 8 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2009年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088777535

作品紹介・あらすじ

俺もアイツと一緒に、死ぬつもりだったんです――。
北アルプス全山縦走、下界では「部隊遭難」のニュースが広がる。その中で、森文太郎は一人、町に辿り着き、山行の全容を刑事たちに語り始めた。部隊は縦走終盤の烏帽子岳で雪崩に遭遇、文太郎は新美を救出し、孤立無援のビバークに。死と向き合い、生を営んだ極限の時間とは!?

感想・レビュー・書評

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  • どんどんと
    手の届かないところに行っているような漫画
    同じ国で起きた出来事なのに
    全く別な世界のように感じてしまう
    別な世界に行きたくて
    登っているのだろうか
    さらにその先へ
    生きているものではない
    死んでいるものたちの世界へ
    誰も死にたくはなかったのだろし
    生きていたかっただろうに
    生きていて良かっただけでは終わらない
    重たい

  • 自然と向き合うのは厳しいことだが
    人間に裏切られる辛さとは全く違う。

    ただ山に登りたいだけなのに
    こんな目に遭うのはなぜなのか。
    運命というにはあまりにもきつい。

  • 登山なんて非生産的で無意味な行為にすぎないのにな えぼし烏帽子岳 石神井川 埼京線の鉄橋 カルボナーラ 死の彷徨ほうこう 山は密室だ 生き残った者は死者の重荷を背負わされる チアノーゼ ビーコンのバッテリー 干草の山の中から一本の針を探す 宮沢賢治 よだかの星 いーれーて… メメントモリ 人類初8000m峰14座無酸素登頂 ラインホルト・メスナー1944年9月17日イタリア生まれ 毀誉褒貶に事欠かない

  • 新美の孤独に、ただ泣く。

  • 孤高の人、加藤文太郎をモチーフとした現代版山岳漫画。

    全体的に暗い雰囲気ですが、楽しめます。
    全17巻

  • そこで何があったのかは、山しか知らない。

  • 時列が並列になったと思ったら、こんな事に。一人一人の生き様が明らかに。山と生と死が分かる。

  • ジムのボルダリングで良いからやりたい~

  • みんな全滅。。。

  • 冬山縦走中に主人公「森」を除く4人が、滑落、凍死、衰弱等で死んでしまう。元オーナーの嫌がらせなのか、事故以後K2への夢は絶たれる。全14巻。これから後半なのにどうなるのか、ガラガラポンの状態です。

  • 人間関係が不得意なクライマー。ゴタゴタの人間関係が嫌で山に魅了されたクライマーが、山でもやっぱりゴタゴタが付きまとう。背筋がザワザワするぐらい面白い。

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