ぎんぎつね 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1041
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088778334

感想・レビュー・書評

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  • 新キャラの悟と神使・ハルが登場することで神使との新しい関係性が描かれて面白い。人との間に壁を造っていた悟を通して神使との関わりの中で逆に人との関係性の重要さを描き出す展開には脱帽である。
    船橋さんの意外な一面なども見えてきてキャラが増えるのと同時にそれまでのキャラの深め方もしっかりしている印象。
    神道系の知識を混ぜ込むのも安定している。

  • もふ。

  • ハルが可愛すぎる!!!!!
    何あのきゅーっとなった顔!!!可愛いーー!

  • 冴木神社にまことと同い年の少年・悟が居候することに。
    まことと同じように神使の姿が見える彼は、神使の狐・ハルを連れてやってきたものの、この二人には何やら込み入った事情があるようで…。

    悟くんキタ―――!!
    わーわーわー、いいよ悟くんステキだよ!!(笑)
    しかもハルちゃんの天真爛漫ぶりもいい味出してる!
    2巻で一番好きなシーンは、乙女三人組に悟くんがブチ切れたところ(笑)
    船橋さんには「パコン」なのに、ユミちゃんには「スパーン」だからね!(笑)
    その後の「背はこれから伸びる!!!」のオチ(?)にもやられました(笑)

    あと個人的には船橋ちゃんには吉住さんとくっついて欲しいかも。
    なんか吉住さんを応援したくなる(笑)

  • 根暗な悟のエピソードが神使と人間の関係を描いていて大変よかった。

  • まったりしてていいなあ

  • 2巻になってようやく男のキャラクターが登場。
    そして新たに神使も登場して、今後の展開が気になる。

    新キャラが追加したにもかかわらず、やは「ゆるふわ」な作品。
    それでも、なぜか惹かれてしまう不思議な魅力があります。

    読んでいると色々と神道について少し知識が得られて楽しい

  • 1巻より好き。悟とハル、二人はかわいい。

  • 2010年4月現在、2巻まで発売。以外続刊。
    是非長く続いてほしい漫画である。

    人外×人はいいですね…!
    神社の娘と神使の狐。この狐の銀太郎がいい味出しています。
    面倒臭がりのモフ狐!
    何だかんだ面倒見がよくていい奴。周りの人とのやり取りも優しくてほっこりします。

    2巻から根暗少年×ちび狐のコンビが出てきます。
    この話がとても好き。
    ハルがかわいいよおぉぉ!!

  • もふもふが増えた。
    うーん、まったりしました。
    背はこれから伸びます!(笑
    表紙の2人が登場したけど、最強なのはお父さんだったと再確認。
    天然強し…(違

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著者プロフィール

2008年、「ウルトラジャンプ」(集英社)3月号に掲載された読み切り『ぎんぎつね』でデビューを果たす。神社の一人娘・まことと神使の銀太郎を中心とした登場人物たちの触れ合いを描いた同作は、同年6月に再び読み切りでの掲載を経て、2009年6月号より連載を開始。現在も「ウルトラジャンプ」誌上で好評連載中。

「2016年 『ほいくの王さま(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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