PEACE MAKER 5 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2010年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784088778679

作品紹介・あらすじ

ニコラの秘密を知る人物、ミック・ラザフォードに会うためスカイタルカスを訪れたホープたち。師匠であるジョエル・バーンズと久々の再会を果たしたビートだったが、“決闘"チャンプの証明書を7枚集めてこれなかったことに激昂したバーンズと“決闘"をすることに…。はたして、二人の運命は…!?

みんなの感想まとめ

一対一の早撃ち勝負に命を賭ける決闘者たちが織り成す、西部劇風の緊迫感あふれる物語が展開されます。スカイタルカスを舞台に、主人公たちは師匠との再会や、重要な証明書を巡る激しい決闘に挑むことで、運命の選択...

感想・レビュー・書評

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  • e=mc²ですか。
    この世界観でこれを出してくるとは思わなかった。

    皆川作品ってどれも核出てこないか?とふと思った。

  • 待ってました~
    皆川さんのファンとしては今月は「ADAMAS」の4巻も出るし嬉しい限り。

    しかしねぇ~5巻の最後が来るまでは別の世界の西部劇のようなノリで読んでいたけどアノ公式が出てくるとは・・・。
    今後物語はどこに向かうのかイイ意味で楽しみ。

  • ニコラの秘密を知る人物、ミック・ラザフォードに会うためスカイタルカスを訪れたホープたち。師匠であるジョエル・バーンズと久々の再会を果たしたビートだったが、“決闘”チャンプの証明書を7枚集めてこれなかったことに激昂したバーンズと“決闘”をすることに…。はたして、二人の運命は…!?(Amazon紹介より)

  • 一対一の早撃ち勝負に生活と命を賭ける決闘者達が存在する西部劇風の世界を舞台にしたロードムービー物。
    スカイタルカスでの戦争の中、戦争を生きる人々や戦争を利用する人々の様子を書いている。
    確信に一歩近づく話のため旅の終わりが見え隠れしてきました。

  • 柵を辿って家族の業に行き着くガンアクション 5冊目。

    目的の一つであったビートの師匠に会い、その街でニコラに秘密を刻んだラザフォードに会う。
    そこで判明したのは、クリムゾンとも派を異にする陰謀で、ホープの兄もそれに噛んでいるらしい。

    出てきた陰謀は、懐かしの手口、女の子の背中に浮き出る地図の形をとり、式を見ると、禁断のアースバウンド計画は、核を用いるものっぽい。
    5巻でこの展開。今時のお話としては、なかなか早くて楽しい。

  • 読了。

  • 皆川氏作品の画風・内容の濃さは相変わらずで嬉しい 一気に5巻まで読了 組織もの、銃騎士といい 燃えないわけがない

  • 話がだいぶ見えてきて、人間関係も少し複雑化してきました。良い感じ。

  • 岡山などを舞台とした作品です。

  • 皆川亮二

  • いきなり、ビートが師匠と決闘!って思いきや、気迫で負けたって・・・。しかも、大笑いで肉まん食べてるし。

    ニコラの背中には白刺青で地図が。ニコラが狙われる理由はこれだったんですね。
    たしか、白刺青は体温が高くなると出てくるものだったような。こんなの子供の背中に入れたら、大きくなったら、地図も大きくなるんだろうかってちょっと思っちゃいました。

    今回、超久しぶりにゴードン・ヘッケルが出てきましたが、敵とは思えないほど、紳士なおじさんです。好感度UP!逆に好感度DOWNなのは、ホープ。
    無精ヒゲーーー。しかの後半に行くにしたがい、伸びてるし。
    似合わないから、早く剃ってほしい。

    最後に、ホープの兄も人間っぽくない登場方法で出てきて、次巻楽しみです。

  • 面白くなってきました!
    まあ、既視感があるのは否めませんが、好きなので問題ナシ。

  • 色々話が進んでとりあえず序章の終了ってとこかな。

  • ついに黒幕との対峙。師匠との和解がすこしあっさりしすぎたような気もする

  • 最近戦争が多いな。もはや銃士のマンガじゃない。
    でもやっぱり銃を構えたシーンには迫力がある。それがこのマンガのいいところ。アクションシーン以上に燃えます。

  • ニコラの謎、ビートの師弟対決、ホープの兄貴との再開と、
    終結に向けて進みだっぽいですが
    核が出てきたのでどうなっちゃうかわからないですね

  • ヒーローが、小さな女の子を助けるのって、なんかいい。ありふれた展開だったとしても、全然許せるし面白い!
    そして、この作者さんの話に出てくる女性は、みんな強くてかわいくてステキだわぁ。

  • やっとお兄さんがしゃべったなぁ、これでGODへの出場理由も出来たし、この大会とエンディングに向けてなだれ込んでいくんだろうなぁ。

  • 様々な陰謀渦巻く西部劇漫画。
    ホープの家族の事やニコラが追われる謎など、少しずつ解明される巻。
    しかし、ここにきて核が関わってくるとは。これからどうなってくるんだ?!
    これはもしハリウッドで映画化されたとしても面白いだろうなぁ。

  • 背中に刺青って!ハガレンのリザ中尉じゃねーんだから…
    あと誰が敵で誰が味方か混沌としてきましたな。
    相変わらず、主人公のガタイの良さにメロメロですが。

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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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