キャプテン翼 海外激闘編 日いづる国のジョカトーレ (下) (ヤングジャンプコミックス)
- 集英社 (2010年5月19日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (266ページ) / ISBN・EAN: 9784088778709
作品紹介・あらすじ
サッカー選手としてのさらなる成長を目指し渡ったイタリアで、初の日本人直接対決を迎える日向と葵!! チームのセリエB昇格と優勝をも懸けた負けられぬ大一番は、得点王を目指す日向の活躍で葵たちは窮地に!! だが、ホームの利点を活かした反撃で試合は思わぬ展開に…!?
みんなの感想まとめ
サッカー選手として成長を目指す日向小次郎と葵新伍の物語が描かれ、彼らのイタリアでの激闘が感動的に展開されます。シリーズの主人公である翼ではなく、ライバルの日向が主役となることで新たな視点が生まれ、彼の...
感想・レビュー・書評
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日向小次郎と葵新伍が主役の作品。
二人がイタリアでがんばる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
静岡などを舞台とした作品です。
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といっても、今日初めて読んだってわけではありません。
前から何回も読んでるのですが、今日もまた読んでしまいました。
ちなみにキャプテン翼は全部持っております。
もうかれこれ30年以上続いてるんですよね。
海外も含めていろいろなサッカー選手に影響を与えて、今も与えている偉大な作品です。
この作品は、シリーズ主人公の翼くんが主人公ではなくて、ライバルの日向小次郎が主人公になっている作品です。
セリエAのチームに移籍したものの、元々の身体のバランスの悪さからゲームに出場出来ない状態であったため、セリエCのチームに期限付き移籍してしまった後、どのようにイタリアで戦っていったか?というお話です。
セリエCからセリエBへの昇格争いをしている葵のいるチームとの最終戦をメインとしたお話です。
アツい話で、何回読んでも良いです。
サッカーシーンだけじゃなくて、並行して続いている小次郎の彼女(?)の赤嶺との淡いラブストーリーも見ものですね。
あの小次郎がオンナと付き合ってる!というのも驚きなのですが、なんか不器用なところが泣かせますね。
まだまだキャプテン翼は続いておりますが、あいつら、いつオリンピックに行くのかなぁ?
っていうか、連載当初ののころはカズよりも年上だったような…。
まぁいっか。 -
日向VS葵の対決に決着、最期のオチというかそういうのは読めちゃったけど楽しかった。
二人とも強くなったのだね。
著者プロフィール
高橋陽一の作品
