- 集英社 (2010年6月18日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088778761
作品紹介・あらすじ
招かれざる客からの突然の電話! 廃ビルへと侵入するカラカルに対し、貘は廃ビルに仕掛けた罠で迎え撃つが…!? TV業界に潜む闇に目をつけ、隠蔽された過去を持つ人気司会者・緒島に接触する貘。かつてない暴露番組が今、スタートする!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、廃ビルでの緊迫した対決を通じて、ギャンブルの裏に潜む人間ドラマを描いています。登場人物の魅力が引き立つ中、特に貘の美しさや緒島の秘密が物語に深みを与えています。今回は貘がディーラーとしての役割...
感想・レビュー・書評
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んな無茶な………ってな内容。しかし漠さんは肉体面はほんとにパラメータ低いんだな
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獏さん綺麗です。素敵。
緒島さんだけどうにかなるのかと思いきややましいことがあるゲストが皆巻き込まれて面白いです -
今回獏はディーラーのような立場であり、暴シーンもほぼ無いため今までのような展開を望んでいる人にはちょっと不満かもしれない。
肝心のギャンブルもこの巻ではルール説明~一回戦目といったところ(実際には一回戦といった区切りはないが、漫画の展開的に)。
とはいえ一定の面白さは変わらず保っている。 -
どこまで読んだか、忘れるんだよな・・・
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購入:2010/6/21、読了:2010/6/21
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アイデアルの殺し屋結構賢いねぇ。それはそれとして、マキャベリカードでやっとギャンブルらしくなってきたけど、嘘喰いが直接対決しないので、ちょっと盛り上がらないかも…
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今までの命を賭けた賭けに対して一方的過ぎて緊張感がない
嘘喰いの手の平の中でのギャンブルしかないので微妙な巻です
だが面白いことは間違いなし -
Lファイルを使って獏が大きく動いてきた!
KY宣言編は、最初はオシケン単体のものかと思いきやそういう展開に持っていったのね、と。
もはや勧善懲悪な雰囲気が更に強まった話かも。
ニム編といいKY宣言編といい、頭脳プレイの白熱ぶりは相変わらず引き込まれる。
特にKY宣言編は獏がいないため、どういう展開になるか読めないのがまた面白い。 -
カラカルとのニムも暴露番組も始まりが少々唐突な気がしましたが、始まってしまえば面白かったです。
ニムの話はどちらかといえば、箸休め的な話だったんでしょうけど、どう考えてもかなり状況はスリリングで楽しかったです。そういば、獏も一人で動いていたころはこういうことも多々あったんだろうなぁと。ほら、ケンカとか特に不得手だから。
で、暴露番組。こっちがメイン・・・でしょうねえ。
あのプロデューサー姿はないだろうと流石に思いましたが、あれも彼なりの遊びのうちなのでしょうね。すげえ、楽しそうに見えたのは自分だけではないと信じたい。
みーちゃんが非常に面白いキャラになりかけていますね。いやいや、まさかあんなに行動的だとは思わなかった。もっとやれ、みーちゃん。
弥鱈さんは・・・・あの組織の人たちはどうしてこうも個性が強いんでしょうね。もともと個性の強い人が集まったというのもあるんだろうけど、きっと組織に入って開花した人もいるだろうさ。
兎に角、あれほどカッコイイ背中は久しぶりに見ましたよ。 -
YJじゃあついていけなくなったけど、こうして単行本でじっくりまとめて読むとやっぱ凄い面白い。
新しく始まった「負けるのは全員悪人」ってギャンブルも爽快感があって良いね!
あと新立会人の弥鱈さんが素敵。格好良い。
著者プロフィール
迫稔雄の作品
