ハチワンダイバー (16) (ヤングジャンプC)

  • 集英社 (2010年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784088790107

作品紹介・あらすじ

そよを先頭に、破竹の勢いで突き進む「モンジ隊」だったが、鬼将会のドン、谷生がそよに問答無用の勝負を挑んでくる! 己の鬼将会入りを賭けた緊迫の一戦、彼女は勝利を手にできるのか!? 将棋の鬼に戦慄する16巻!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫した将棋の戦いが繰り広げられる本作では、主人公・そよが鬼将会のドン、谷生との勝負に挑む姿が描かれています。彼女の成長と葛藤が際立ち、特に受け師さんを守れなかった菅田の苦悩が心に響きます。谷生の不気...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 将棋の解説はない。ただ熱量はある。面白い。

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  • 谷生の新鬼殺し対策を編み出した受け師さん。
    そよは谷生のものになる。
    鈴木八段参戦。

  • 「君を造ったのは ボクだよ」

  • 負けてしまった。

  • 組織がみえてきた。

  • たにお暴れる

  • 16巻、17巻同時発売。
    同時発売とか、普通、1巻、2巻とか、ラストの2巻でするものだと思うのですが。でも、それだけ、今、勢いがある章だということです。
    おもしろい。

    16巻は、そよ陥落編みたいな感じ。
    受け師さんの壮絶な生い立ちが、あきらかに。

    しかし、なんで谷生は、 プロじゃないんだろう?

  • むやみに熱い将棋漫画16冊目。
    鬼将会編で、ラスボスと見られる谷生と受け師さんの勝負が中心。
    受け師さん、負けがないだけに、一度負けると心が脆い。
    それをハチワンが救うのがお話になろうが、負けをとにかく突きつけられる展開は、重い。

  • 巻末のおまけが見ものw

  • 17巻と同時発売、感想は17巻の方に

  • 菅田最上階へ。そよ谷生の下僕に。
    師匠鈴木八段登場。

  • 二冊同時発売で、これまで順調に勝ち続けたメイドさんの敗北と谷生の闇を描く。で、主人公の活躍はとりあえず同時発売の次の巻という事ね。

  • 受け師さんと谷生の対局が積んでいるのかどうかすらわからない程度の能力。

    見所:誰か指そうぜ!!!!

  • しかし谷生ってどれだけ強いんだ?って思った.
    受け師さんが一度も勝てないってのは.

    あと,あのメイド服を着せ替えていくシーンは,精神を落とすっていう
    部分を表現していく上では最高の部類に入るかと.

    嘘食い17の父親が這いつくばっているシーンをみてそれを
    追い求めるって話じゃないけど,あとはどれだけ唐突に見せるんじゃなくて,
    かつ読者が覚えている範囲で提示するかが問題かなと.

  • 谷生の不気味さ、狂気がひしひしと伝わる巻。
    少しずつ壊れて行く受け師さんが見ていて辛かった。

    全ての基準が将棋の世界の中、受け師さんを守りきれなかった菅田がダストシュートの中を登りつつ絶望から這い上がるところがすごく好きだ。

  • ラスボスである谷生のおそろしさ。
    時々分からなくなる、この世界での「将棋の強さ」を、菅田の師匠を登場させて補強しつつ、やっぱり狂った世界であることを再描写。

    打ちのめされた菅田が物理的に落ちたり上ったり汚れたりしつつ、「核」を見つけるのが何ともよい。
    主人公だな〜〜。
    あと、「熱い」じゃなく、帯にあるように「ハイテンション」な感じが面白い。

  • これは・・・
    16巻と17巻でひとつの巻だ。

    菅田の行動理由は「受け師さん」。
    ただそのことだけが彼をここまで・・・16巻と17巻を一気に駆け抜けさした。
    読んでる人は途中呼吸をしていないことに気づく。そんな巻。

    そして将棋とは思考の格闘技である。異論は認めない。
    ジャンル分けするなら本格派バトルマンガにどうぞ。

  • いつもの新宿の本屋で。

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著者プロフィール

1972年、北海道出身。1992年に「ヤングアニマル」にて『谷仮面』でデビュー。その後、同誌にて『エアマスター』の連載を開始し、TVアニメ化もされる大ヒット作品に。その後「週刊ヤングジャンプ」にて『ハチワンダイバー』の連載を開始。2008年版オトコ編「このマンガがすごい!」で1位を獲得、さらに同年にTVドラマ化もされるなど大ヒットとなった。現在、コミックDAYS月曜日枠で『ブルーストライカー』、月刊ヒーローズにて『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を連載中。将棋の腕もプロ級であることが知られている。

「2019年 『ブルーストライカー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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