- 集英社 (2010年9月17日発売)
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感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ) / ISBN・EAN: 9784088790251
作品紹介・あらすじ
壊滅していく世界を眼前にしつつ生き残りを賭けて多恵と共に移動を始めた玄野。避難場所と決めたホテルでの安息も束の間、すぐに敵の強襲を受けてしまう。多恵を守ろうと抗う玄野だが、終わったはずのガンツの転送が突然始まり見慣れぬ場所に降り立つことに。そこには日本中のガンツチームが集結し、敵母艦への反撃の準備が進んでいた。人類の反逆が始まる。
感想・レビュー・書評
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読了
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未感想
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巨人は何者?
今までの星人は何者?
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ケイちゃん転送される。
タエちゃん孤独。。。
で、
敵の宇宙船へケイちゃんたちは転送される。
で、
敵の捕虜を捕まえて戻るけど、
タエちゃんは宇宙船に捕まって捕虜になってるのか?!
トンコツは殺されてた。
どうなるやら? -
多恵と離れ離れに強制的に転送された先は、敵宇宙船の中。
どうも異星人は独自の文化を持っている様子。 -
たえちゃーーーーん。゜(゜´Д`゜)゜。
とんこつーーーーっ。゜(゜´Д`゜)゜。 -
圧倒的なカタストロフィ。まぁ、圧倒的なのはいつもなんだけど(汗)。
相変わらずあっという間に人が殺されていくんだけど、タエちゃんは今のところまだ生存している。 -
2012 5巻から29巻まで一気読み。ストーリーは破綻しており支離滅裂。最初の星人を狩る話は何だったのかの説明なし。吸血鬼軍団がどうなったのかも説明なし。異性人との大戦争に至った、又それが予言されていた理由も説明なし。もしかしたら最後に全ての謎が明らかになるのかもしれないが期待できない状態。
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GANTZの最新刊。映画化も話題になり、ノベライズ化されたり大阪編が大型版で出たり。話題作なのではないかな。
内容は前と変わらず残酷な描写が多いです。人がぽっくり死んでスルーされまくりです。死体も普通に。ストーリーがないとよく言われる作品ですが、物語の中の謎がそのまま放置されているのも相変わらず。主人公たちはおおまかなルールは把握していますが、なぜそうなっているのかはわからず殺し合いを続けています。物語を楽しむ作品というより、絵のかっこよさとかインパクトを楽しむ感じのものかも知れませんね。
この巻からはちょっと雰囲気が変わり、主人公たちは大切な人を守るため、自らの意思で戦っていきます。そこにあるのは鳥肌ものの衝撃。作者の奥浩哉さんは映画『インデペンデンスディ』が好きらしいですよ。(何)
大切な人を取り戻す戦い。かっこよいです。 -
くろのの同級生たち最近の若者みたいにあつかうからやられてしまえと思う。ゴチャゴチャしてて読みづらい、ねぎ星人ぐらいが一番楽しかったよ
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今回で終わるかなと思ってました。
あんまりダラダラとしてもらいたくないな… -
ガンツ軍団ぼこぼこ死ぬけど一体何人いるんだろう…。まあ、この漫画は深く考えちゃダメだから気にしなくていいか
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最期の敵は巨人一族ねぇ。進撃の巨人とガンツの巨人に戦ってもらいたい。それはそれとして、この本の台詞から「タエちゃん」「ケイちゃん」除いたら今回はほとんど残らないね。
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文明が発達した巨人(宇宙人)相手に、ちっぽけな人類がどうやって戦えば良いのか……圧倒的な侵略の前に、人類はただ命を奪われるしかなかった。
いやはや、全くそんな未来だったら嫌ですわ〜。
大事な人を守りたいとスーツを着たのに、こっからって時に招集されちゃって……マヂでチェリー&トンコツが可哀想すぎる。
何気にラブラブで大変なのがカップルでスーツ組のレイカと玄野(二人目)なんだよね……おいおいって感じ(笑)
ヤンジャンでも追っているので、これといった驚きはないんだけど、今までの「隠密駆除」に比べて、もう躊躇いなく人が死にまくってるってゆーか……。
なんかね、ホント人って傲慢だったな…というか、生態系のトップにおさまった気でいて、すっかり牙を失っていたんだなーと。頼りのアメリカ様や文明の利器は全く歯が立たなかったし(汗)
しかし、読めば読むほどにどうやってこのピンチを回避するのか、終着点はどこなのか……前のめりに気になってしまう漫画です。
(そして、絶対に映画は再現率低いよな〜、と思ってしまう)
著者プロフィール
奥浩哉の作品
