- 集英社 (2010年9月17日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088790275
作品紹介・あらすじ
次々と闇が暴かれる中、転倒し気を失った貘!! その隙に自らの罪から逃れるべく、出演者達が動き出す。力、金、頭脳、手段を選ばぬ行動でゲームを生き残るのは一体誰か…!? そして、新たに開かれし闇は忌まわしき殺人事件。賭郎をも巻き込み、番組は終盤へ突入する!!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるゲームの中で、キャラクターたちの成長や複雑な人間関係が描かれています。特に梶のレベルアップには目を見張るものがあり、彼がどのようにして獏に迫るのかが見どころです。また、物語の進行に伴い、...
感想・レビュー・書評
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ほんと読むと疲労するわい
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(一時倒れていたとはいえ)獏さんにあそこまで言わせた梶ちゃんのレベルアップ具合はすごいなあと思います。最終的には獏さんが持っていくんですが…
で、龍馬の頃からの因縁か何かかと思って焦ってしまった…見とれている監督は何者。
結構本気で夜行さんのコーヒーを頂きたいです -
作中で言及されるまで気づかなかった自分が言うのもなんだが、「賭郎の矛盾」については予めルール決めとけよと思った。
梶は徐々に負けないキャラになりつつある……?
まあ勝った相手はどれも(描写のせいもあるだろうが)巨悪とは言えない小物だが。 -
迫稔雄
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今やってる話は今までに比べると面白くないけど、毎巻楽しみ
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梶くんが、嘘喰いから卒業する日も近いのかな?巻末にある夜行さんのショートストーリーが好き。夜行さん可愛いすぎる‼
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ギャンブル漫画としては「★★★」だけど、+格闘漫画として極上、+絵がド迫力、主人公をはじめ登場人物がクセがあって、でもカッコいい!お勧めです!
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購入:2010/9/22、読了:2010/9/22
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梶くんがどんどん頼もしくなってていいですねー
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今巻の表1が「孤高の人」みたいで(しかも発売日一緒で)本屋でちょっと戸惑ってしまった…
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梶つえーなあ。
そしてオッシーは果たして…… -
ちゃんおみとちゃんみだの回。
あと、櫛灘さんに次ぐヒーロー、ニトロ誕生の回。
殺人犯の豹変っぷりがネウロを思い出させるよね。 -
梶いいとこ持ってくな! 相変わらずしびれる逆転劇。精神性もファイトスタイルも顔も屈折した弥鱈も一周して格好いい。夜行の呪いこわい。
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やはり、文句なしに面白い。ヤングジャンプでもリアルタイムで読んでいるのだが、単行本で落ち着いて読むと、新たに気付く部分がある。
というか、トリックや展開が濃すぎて、立ち読みでは到底追いつかないというべきか。(自分の頭では。)
屋形越えに向け、嘘食いが確実に力を増大させている。ますます目が離せない展開になってきた。 -
ギャンブルよりも号奪戦の方が盛り上がるなぁ。とりあえず、嘘喰いの立会人が毎回都合良すぎる気もしますけど。
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なんかもうこれも惰性で読んでるけど.
読みながら頭使うのが好きじゃないというかめんどうな人間なので,
おもしろさが全然わかっていないんだと思う.
でも立会人っていうシステムは面白い.
あと,賭郎を作ったのが龍馬で,これを引っ張ってくるのはやり過ぎだとw -
テレビ局編ヒートアップ中。
そして梶のレベルが上がり過ぎな巻。
人知を超えた頭脳戦と人の汚~い部分を描くのがホントにうまいね、このマンガ。
頭脳戦にだけに収まらない暴力、そして暴力の連鎖も見物。
著者プロフィール
迫稔雄の作品
