REAL 10 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2010年11月26日発売)
4.35
  • (238)
  • (176)
  • (54)
  • (5)
  • (3)
本棚登録 : 1762
感想 : 117
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088790602

作品紹介・あらすじ

プロバスケチーム・東京ライトニングスのトライアウト直前、野宮は引越し屋時代の仲間と束の間の休日を楽しんでいた。今井を始め、今まで無気力だったかつての仲間たちの変わりように嬉しいのと同時に刺激を受けていた。その頃、戸川は覚悟を決め、一年に一度の定期検査に向かったのだが‥‥!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

若者たちの成長や挫折、決意が丁寧に描かれており、彼らの内面の動きが心に響く作品です。主人公たちが少しずつ自分の殻を破り、前へ進んでいく姿は、読者に強い応援の気持ちを抱かせます。特に、野宮、高橋、清春の...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 野宮→元バイト先の同僚たちと居酒屋で夢を語り合う。山路先輩に変装して練習試合に出場し監督にキャッチャーの才能を見いだされる。母校の卒業式に乗り込む。トライアウトに挑戦。

    戸川→再検査。オオルリ杯優勝を目指す。野宮にエール。

    安積→目標に向けて踏み出す。

    高橋→三銃士とプール拒否の血判状を鬼ティーチャー・原に提出する。バスケを思い出しはじめる。

  • 高橋とバスケ、ついにここまで来た!
    原先生、天使ではないだろうけど、神的ななにかが?
    野宮もやるのか! やるんだな! がんばれ!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「やるんだな! がんばれ! 」
      読み始めて現在5巻。野宮の表情が素晴し過ぎてウルウルしています。
      「やるんだな! がんばれ! 」
      読み始めて現在5巻。野宮の表情が素晴し過ぎてウルウルしています。
      2013/05/09
    • きゆさん
      nyancomaruさん、コメントありがとうございます。
      野宮イイ男だと思います。井上キャラの中でも自分内上位。
      本当にいい顔しますよね!
      nyancomaruさん、コメントありがとうございます。
      野宮イイ男だと思います。井上キャラの中でも自分内上位。
      本当にいい顔しますよね!
      2013/05/09
  • 井上雄彦の漫画は、どれも好きだ。
    スラムダンクにバガボンド。

    でも、今一番好きなのはリアル、かもしれない。
    日常にある心の葛藤というか、大事なものを思い出させてくれる。


    負けんなよ、

    世間に

    世の中の常識とやらに


    この名はお前と共にあるんだ


    アスリートと、非アスリートなんて人種があるのか?

    やるか
    やらないか

    坂道をのぼるか
    眺めるだけにしとくか

    選択があるだけだ


    わかってる
    経験ある、こんな状況
    何も出来ない存在としての自分

    どうすべきか知ってる

    口を閉じて
    ただ脚を動かせ

    いつか必ずやってくる
    「出来るようになる」瞬間までー


    何度も道を外しかけた
    でも俺は戻ってこれた

    この場所で作った
    俺の真ん中があったから



    シアワセだ


    やめるのか?
    溺れちまうぞ
    お前の頭にあふれてる

    言葉の海に


    次のバスケの時には、全体を見ることを意識しよう。



    長いのも短いのも、細いのも太いのもいる

    それぞれ違う武器を持った5人が集まって起こるー

    ー化学反応

    それを俺はお客さんに見せたいんだ

    それがバスケットってスポーツだろう

    勝っても負けても一人で決まる、そんな味気ないもんじゃない。


    PGには他のメンバーのことを、あいつらの良さを知っててもらいたいんだ。
    引き出してもらいたいんだ。

    そうすることで自分も一層輝く
    それが俺の考えるいいPGだ。


    ー同感。

  • 若者たちの成長、挫折、決意。
    そういった内面の動きを描くのがあいかわらず上手い。本当に少しずつ前へと進んでいる。どうしてもみんなを応援したくなってしまう。
    もはや漫画として別格としか言いようがない。

  • この巻で、野宮の長い苦しみがようやく報われてきたように感じ、長年の読者としてはうれしい限りだ。
    かつては決してよい関係とは言えなかった人たちでさえも、今や彼の成功を心から祈っている。
    彼のように周囲の人間を巻き込み、影響を与え、変えることができる、そんな人間になりたいと心から思った。

  • いつもの本屋さんで。

  • 726-I-10

  • 読了。

  • 背ラベル:726.1-イ-10

  • 今回も面白い。野宮、トライアウトを頑張って欲しい。。

  • 面白い

  • 2014年10月25日
    私はそもそもスポーツをやるのも見るのも全然好きでないし、スポーツもののマンガもほぼ楽しめないのだけど、
    「リアル」だけは別です。
    ぐいぐい引き込まれる。

  • 障害がしっかり描かれる。
    野宮好きだなぁ、ああなりたい

  • いいねぇ

  • 12 障害者スポーツの可能性とできない身体の創造性[山崎貴史先生] 1

    【ブックガイドのコメント】
    「車椅子バスケットボールを題材にした漫画。『イスバス』の魅力と障害のある人びとの葛藤が描かれる。」
    (『ともに生きるための教育学へのレッスン40』68ページ)

  • 続きが読めるのは、また1年後か・・・・・・。

  • 野宮くんの卒業式。
    高橋くん、バスケとの再会。

  • 2014.1 実家で。

  • 挑戦し続けること。

全100件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井上雄彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×