- 集英社 (2011年3月18日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088791159
作品紹介・あらすじ
お屋形様への屋形越え挑戦権を賭けてタワーで展開される凶気のゲーム!! 互いの珠の数を探りあい血の業を背負うは嘘喰い“貘"か捨隈か――!? 血の教誨師ドティの問いに鋭く切り込む貘に、余裕を見せる捨隈の真意は!!
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるギャンブルの世界が繰り広げられる本作では、主人公たちが挑む凶気のゲームが中心となり、決闘と同時進行で進むストーリーが読者を引き込む。登場人物の多さや複雑な展開が特徴で、過去のキャラクター...
感想・レビュー・書評
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緊迫感、というものはギャンブル漫画において欠かせない要素だと思う。それを上手く醸し出せるかどうかが腕の見せ所
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血抜いた時点で貘さんつらいんじゃないかと…
決闘と同時進行なので楽しくもあり、もどかしくもあり。
外のやり取りも暴力的でハラハラするんですが、嘘喰いの意図がわからない -
獏達が挑む勝負の内容が読み切りのギャンブルのリメイク版といった感じ。
それに加えて過去のキャラクターが多数再登場するなど、クライマックス前の総まとめのように思える。
登場人物の多さ故に複数の展開が同時進行しているため時系列はしっかりチェックしておく必要がある。
少なくとも一度は読みなおしが必要そうな複雑な展開ではあるが、それが問題にならないくらいにテンションが盛り上がってくる。
広がった大風呂敷がどう畳まれるのか期待したい。 -
1~20
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ギャンブルよりもはるかに盛り上がっている肉弾戦。ギャンブルの駆け引きは次巻以降かなぁ。それにしても、夜行の號奪戦の行方が気になりますね。
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最近は理解するのにかなりの時間がかかるようになってきたwおもろいんですが複雑。。
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テレビ局編では残念な展開が続いていたが、ここにきて緊迫感のあるいつもの嘘喰いが戻ってきた感が!
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刊行を重ねてるけど、面白いまま、終わるのかな。
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バトル中の画面の見にくさがどうにも目につく。絵が下手なわけではないんだろうけど……。
今巻はまた「溜め」。次巻が楽しみ。 -
今までの話が詰まらなかった訳ではないけど、読んでいて久々に面白かった。
先の展開が読める/読めないよりも、クライマックスに向けての作品の勢いが違うように思います。
そういえば、拾陸號が別の立会人に代わってるんですが、死亡確定ですか?
著者プロフィール
迫稔雄の作品
