ローゼンメイデン 5 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.93
  • (31)
  • (49)
  • (35)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 733
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088791197

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ジュンや真紅は、「まかなかった世界」のジュンと別れ、元の世界へもどってきます。ジュンは、彼のもとを訪れた巴のことばがきっかけで、学校に通うことを決意します。彼は、以前から彼に関心があったという、おなじ学校の鳥海皆人(とりうみ・かいと)という少年と知りあいになります。

    他方、水銀燈のマスターだっためぐが、なぜか元気を回復して、無事退院することになりますが、その背後に何者かの力が働いていることが示唆されます。

    「まいた世界」にもどってきて、まだ雪華綺晶の表立った動きはえがかれていないものの、新しい展開へ向かって緊迫感がただよいはじめている印象です。

  • 【レンタル】巻いた世界に戻ってきたからか、日常ほのぼのだからか、この空気が好きだからか、とても楽しく読めた。雛がいないのはさみしいけど。波乱はこれからですね。鳥海くん怪しい。

  • 再読。

    話はまいた世界に戻って、やや懐かしいドタバタがありつつ、「成長すれば人間は人形を卒業する」「人形はいつまでも成長することが出来ない」という、根幹を攫いつつ、ジュン君の社会復帰を目指したもろもろ。

  • 大切な誰かを護りたいと想うあまり、現状把握出来る場面で情報を共有出来ていないのは…今後きっと苦しくなります。
    アリスゲームに対する、人間側の考えと人形側の考えが明確に違う部分をもっと語りあって欲しいなと思いました。

  • 蒼星石がいるのがなんか不思議。雛苺もいればいいのにと思ってしまう…(;;)

  • 前の巻から、1年以上たっているんだ……わたしが、ほっといて読まなかったというのもちょっとあるけど、ビックリ。

    巻いた世界に帰ってきて、ちょっと現状確認、嵐の前の静けさ的なエピソードです。
    人形たちそれぞれにも、思惑があって、その絡みがいいですね。

  • 「巻かなかった世界」から「巻いた世界」に戻ってきて,本格的に1シーズンの続き.に入る前の小休止巻.巴の可愛らしさは変わらず絶品ですね.アリスゲームのルールを再確認しつつ,ジュンの社会復帰も徐々に進めてて,引きでは新キャラも出てきて,大きく動き出す前兆のような感じ.巴は可愛いですね(重要なことなので2回言った)

  • nのフィールドから帰還のメンバー達の、次への策を練りつつも、つかの間の時間。

全23件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

PEACH-PIT(ピーチ・ピット)
「千道万里」、「えばら渋子」による二人組女性漫画家ユニット。千道は主にシナリオ・プロットを、えばらはネームを担当し、作画は両人とも行っている。
代表作に『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』。

PEACH-PITの作品

ローゼンメイデン 5 (ヤングジャンプコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×