- 集英社 (2011年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784088791814
作品紹介・あらすじ
剣道部で団体戦のインターハイメンバーに選ばれた悟。気負って空回りしながらも、試行錯誤する中で大切なことに気づかされてゆきます。そしていつもの面々と共に、海辺の神社で意外な神使と出会ったり、お盆のお祭りで盛り上がってみたり…とまこと、悟、銀太郎、ハルたちはいろんなことを感じとりながら元気にすごしております。夏真っ盛りの冴木神社は、今日もにぎやかです――
みんなの感想まとめ
繋がりの大切さがテーマとなるこの物語では、剣道部の悟がインターハイメンバーとしての成長を遂げる様子が描かれています。神使や神との関係を通じて、彼らの絆がより深まる様子が特に印象的です。物語の中で、悟の...
感想・レビュー・書評
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今回は繋がりを意識させられた巻でした。悟の部活話にしろ賽銭泥棒の話にしろ、その繋がりは1巻から通して描かれていたものですが、この巻では特にそれが強く描かれていました。
神から神使へ、神使から人へ、そしてまた神へ、ぎんぎつねワールドは神使という中間の存在がいるおかげで、より繋がりが深く見えるような気がします。
この巻の最後にあるお盆の話も命の繋がりにたいして描かれていて良かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
たまちゃんが可愛い!
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うさぎさん、プルプル
ちょうかわいかった -
兎かわいかった
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読書録「ぎんぎつね5」4
著者 落合さより
出版 集英社
p175より引用
“お盆ってのはね元は寺の行事じゃなくて
昔から日本にある先祖供養の神事で
後から仏教が入って今のお盆になったわけ”
目次から抜粋引用
“うれしいです
神社は大変
住吉さん<前編>
住吉さん<後編>
神社のお盆”
稲荷神社の十五代目跡取りである女子高生
を主人公とした、日常系ファンタジー漫画。
夏休みに入っても、普段どおりに剣道部の
朝練に向かう悟と剣道部主将・絹川。努力の
甲斐あって、悟はインターハイ先発メンバー
に選ばれる…。
上記の引用は、お盆について語るまことの
父の親友・高見ヨシトモの台詞。
先祖に対する供養の気持ちは、どんな宗教で
もそれほど変わらないのかも知れません。
後から入った仏教でも、同じように行事が馴
染むのですから。
夏の話なので、海と水着の話があります。
新しい神使とも出会う、賑やかな巻となって
います。
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意外とガラスなハートをもってる悟くん!
ぱっと見は無表情でクールなキャラに見えるけど実は全然そんなことないのが可愛いよね。
ちょっとずつまことのこと意識しだしてるみたいにも見えるんだけどどうなんだろう?
ところで住吉さんが海の神様だってこと知りませんでした。(住吉大社に海のイメージが全くなかった…)勉強になるなぁ! -
兎の神使がかわいかったのと、青春青春にニヤニヤです。
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たまちゃんかわいい!
生徒会長さんは、見える人間なのかな……?
まことと悟くんが、分からないなりに未来の話をするのは、悩むことも心配なこともたくさんあるけど、手探りだけど、がんばってるんだなあと伝わってきて、泣きそうになりました。 -
たまちゃん超かわえぇ(*´Д`*)
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表紙がとってもかわいい
穏やかな悟君にハルちゃんに、裏表紙にはまことと銀も!
(後書きでも言われてたように、本編の悟君に対して穏やか過ぎるきらいがある)
全巻でスタートを切ったかのように見えた悟君ですが、気負っちゃってるというか、前途多難だなあと思わせます
部活の方はいい先輩や同期に恵まれて、乗り越えられたようですね
絹川先輩は自分をちゃんと持ってるし悩みなんてないように見えるけど、人並みに悩んだり落ち込んだりもする
そういう人、実際に身の回りにもいるなーと思って、ちょっと考えさせられました
そうだよね、悩みのない人間なんていないのだし
夏休みとか海とかわかりやすい青春ですなあ
生徒会長はわかりやすい漫画的キャラですなあ
個人的にはひわこさんとよしずみさんにくっつてほしげふんげふん
うさぎさんたちがとてもかわいらしかった
やたがらすさんも
初登場時は本当にわがままな悟大好きっ子だったハルちゃんも、最近しんみりしたというか、ちょっとさみしそうな表情をすることが多くなってきましたね
切ないなあーこの二人、二人とも若いから銀とまことの絡みより「切ない」と感じてしまうのかな
ほっこりほっこり -
【本日の冴木まこと】
「あたし達が今こうして命を繋ぐための時間がもらえた事が、奇跡なのかもしれないね」 -
5巻
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夏休みや!
海とかお盆とか! -
部活に海水浴と青春してるけど、その中に神使がいるだけでこのほのぼの具合、良いですねぇ。今回はウサギとカラスの神使ということで、この調子だとあらゆる動物が日本の寺社仏閣で神使としていそうで楽しみですね。
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生まれたとき神様の世界からきて、人は死んだら神様の世界に帰る。死んだ人の魂は神様になって家族を見守ってくれる。そう思うとなんだか悲しいだけではない気がするね。
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悟がだんだん青春を謳歌してきてるなー、と思う巻だった。
まことはまぁ、どこまでもまことらしい。
そしてまた、新たな神使が登場!
この作者さん、本気で全部の系列の神社の神使を登場させるつもりなのだろうか?!
それとこれを読んではじめて知ったこと。
お盆の形式は、神道と仏教で殆ど一緒だって事。
と云うか、仏教が神道の形式を取り入れたんだって。
妙なことを漫画で学習出来るなぁ。 -
兎の神使、珠千代。波真。深月。
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[漫画] ぎんぎつね 5巻
http://orecen.com/manga/gingitsune05/
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落合さよりの作品
