本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ) / ISBN・EAN: 9784088792484
作品紹介・あらすじ
参拝客の依頼で御朱印を書くことになり、悪戦苦闘しつつも得難い経験をしたり、義友のかつての奉職先・幸多神宮を訪れ鶏の神使と出会ったりと、まことは高校2年生の夏休みを有意義に過ごします。そして迎えた新学期。悟にちょっと困った出来事が…!? 冴木神社の季節は夏から秋へと移りゆきますが皆、変わらず健やかににぎやかに過ごしております──
みんなの感想まとめ
物語は、高校生のまことが夏休みを通じて成長し、さまざまな出会いや経験を重ねる様子を描いています。特に、義友おじさんとの交流や、幸多神宮での鶏の神使との出会いが印象的で、キャラクターたちの魅力が際立って...
感想・レビュー・書評
-
鶏の神使様はたいそうイケメンでありました
義友おじさんもいろいろ抱えてそうな人ですね
いつかお話聞かせてくださいね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読書録「ぎんぎつね6」4
著者 落合さより
出版 集英社
p163より引用
“神様との向き合い方も八百万ってこと
だから義友の選択も間違ってないと思うよ”
目次から抜粋引用
“冴木神社と御朱印帳
天照の神使<前編>
天照の神使<中編>
天照の神使<後編>
それぞれの神様”
稲荷神社の十五代目跡取りである女子高生
を主人公とした、日常系ファンタジー漫画。
参拝客の増加を受けて、なにか新しいお守
りなどについて模索する主人公・まこと。
そこに御朱印帳を書いてもらうため、婦人が
訪ねてきた…。
上記の引用は、まことの父・タツオの台詞。
親友・義友が神職を辞めたことについて。
こんなふうに静かに見守ってくれる友人が一
人でもいると、生きるのが楽になるのかも知
れませんね。
父の親友・義友の人物像が少し深く描かれ
る巻。悟の周りも賑やかになり、より世界が
広がりを見せます。
ーーーーー -
高見が以前奉職してた幸多神宮にGo!の巻。
軍司様かっこい~!そしてお茶目♪軍司と亘理のやり取りが楽しい。この辺もアニメで見たかったな~ -
軍司様かっこよすぎる!
幸多神宮の話は面白かったけど最後の後輩の話は微妙だった -
やっぱりあったかくて、疲れた時にいいです。
色がついてるページの悟と眼鏡の義友おじさんがカッコよかった。 -
御朱印って、~巡りの人のためのものだと思っていたのですが、一般の人も集めていいんですね!
神が八百万なら、神とのつきあい方も八百万。すてき。 -
何度読んでも軍司との鶏コンビが笑えます。
前の巻の兎の神使があったからさらにふり幅が(笑)。 -
【本日の軍司様】
「どちらだ? ワシと亘理のどちらに驚いたのだ?」 -
6巻
巫女コス -
-
おじさんの神社の神使かっけーな
-
最初渋く登場した神使も、話してみるとギャグになってしまうというのがこのマンガの良いところ。それにしても、神様との向かい方も八百万という考え方が良いですね。
-
6巻まで。
-
今後にも期待が持てる!
-
結局かわいくない神使などいないという結論に至る巻。
-
悟の実家の神社をハルが紹介してるとこで伏見稲荷の名前がでてきてニヤッとした。ハルの紹介の仕方がうまくて神社いきたくなるね。今巻でてきた女子二人は同性として苦手です。
-
ご朱印帳持ってあちこちの神社回りたくなった。
-
いつもいつも、神社についての解説があって、勉強になる漫画だなぁ。
御朱印帳の存在は知ってたけど、頂き方は知らなかった…。
今度、何処かへお参りに行く時は、頼んでみようかな?
そして今回の神使は、初の鳥類!
天照大神の神使は鶏なんですね。
しかし、何の神様に何の神使が仕えているのか全く知らない自分…。 -
あとがきや絵を見ていて
作者の神社愛を感じる!
ケモノが毎回出てくる作品は少ないので嬉しい -
初めての威厳ある神使、軍司。亘里。いずれも鶏。
著者プロフィール
落合さよりの作品
本棚登録 :
感想 :
