ラジオヘッズ (1) (ヤングジャンプC)

  • 集英社 (2012年1月19日発売)
3.40
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088792569

感想・レビュー・書評

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  • 精子臭い漫画。若干暑苦しい絵に男臭い題材やキャラクター、雰囲気がある。

  • はっきり言って面白くない。
    キャラの書き分けができてないとか、キャラが立ってないというのもあるが、一番いけないのはほとんどSFであること。
    高専生の変なこだわりや日常を面白おかしく描くのかと思っていただけに残念。
    マンガにするにあたって多少の誇張はつきものだが、パワードスーツを作ったり人間そっくりのロボットを作ったりするのでついていけない。

  • 取り敢えず僕もホーミーを唱えたいです。

  • 打ち切りになったwww

  • 高専が舞台のオタクの青春系漫画。ロボットとかが出てきておもしろい。あと、女の子がかわいい。中学生の頃、ネットにはまった影響でパソコンのことが勉強できる高専への進学を希望していた時期もあったのでこの漫画を読んで、高専に行っとけばよかったなとちょっぴり思ったり。

  • 『カジテツ王子』の後半から画力が急成長していた著者だが、この作品で見事に昇華している。
    人物の描写もさることながら機会やロボットの硬質な素材もかなり描き込まれていて上手い!

    前作でも同様だが主人公は自意識の強いある種潔癖、良く言うとこだわりのある男。

    舞台はロボコンなどでお馴染みの”高専”こと5年制工業高等専門学校。
    見方によっては前作同様限られたセカイでの自我の存在証明的ストーリー。
    大好きな先生の「わたしは凄いものを作るヤツが好きなんだよ」という言葉を胸に一見技術の無駄遣いと思われるようなモノを次々と”創り出す”主人公。

    15歳から5年間も特殊な環境に使ってきている奴等なので周りの人間も大概変なヤツなのだが、そいつらをして一目置かれる”技術ド変態”の主人公はここまで突き抜けていると見ていて逆に清々しい(笑)

    まぁ色々ウダウダ書いてしまったが普通に読んでも普通に面白い。工業技術や科学技術をストーリーやギャグにここまで落とし込めているのは凄いことで、著者の勤勉さや愛着、センスの良さが作品に滲み出ている。
    勿論、漫画的表現も含まれるがそれはそれで面白い。ホーミーで共振を発生とかw

    素晴らしいマンガに出会えた幸福感をあなたにも共有して欲しい。

    最後に著者あとがき

    「ああ、くだらない漫画が描きたいな。」

    には心臓がはち切れるかと思うような共振っ!

  • 高専生として高専漫画と聞いて読まないわけにはいかない。
    これが連載され始めた影響でヤングジャンプを毎週買うようになった作品。
    ギャグが少し下ネタ多めだが、下ネタ好きなので問題なく読めた。
    キャラは皆立っている。高校生が高校が舞台の漫画を読んで
    「そんな妄想ねーよw」と思ったりするかもしれないが、高専生から見ても
    この漫画は少し誇張されている。
    しかし、実際高専にいる人はこういう人が多いのも事実なので
    高専生として非常に共感するところもある。

    「高専ディスってんじゃねぇよ」という言葉には
    深く共感し、我々高専生が言いたかったことをすぱっと言ってくれたと思う。
    週刊で毎週読んでいるのだが次巻も楽しみで仕方がない

  • 自由でやりたい放題な高専生活がうらやましい理系漫画。
    普通にコメディ作品としても楽しめるし、良い感じ。

  • すごく読みづらかった

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