ちゃりこちんぷい 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2012年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ) / ISBN・EAN: 9784088792668

作品紹介・あらすじ

入部したフォーク&ロック部に馴染めずにいたバンド少年・チョコ。同じく、所属クラスに馴染めずにいる少女3人組、まれ&マキミキ&インチョー。放課後の第二音楽室で悶々とした青春の懊悩を鋭い“音"にして吐き出す仲良し3人(プラス1)。ユル〜くホンキな高校生たちが送る青春×ブルーズストーリー!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

青春と孤独が交錯する物語が描かれています。フォーク&ロック部に馴染めずにいる少年と、同じくクラスに馴染めない少女たちの悶々とした日常が、音楽を通じて表現される様子がユーモラスに描かれています。彼らの葛...

感想・レビュー・書評

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  • 玉置勉強を知ったきっかけは何だったっけ?
    前、18禁の本を全部持ってたけど、全部売ったな。

  • コミック

  • これは久々に当たりだった。『彼女のひとりぐらし』が終わってしまったが,うまい具合に玉置勉強作品が繋がった。青春してるけど,皆実はぼっちというのは寂しいなぁ。残念ながら3巻以降出ないみたいなんで売却.

  • 音楽漫画だと思ったら日常漫画だった
    しかしおもろい
    よくわからんテンションに引っ張られるね!
    そしてエロい
    エロいっつーかやらしい
    マキミキのおっぱい触りたい

  • 本気でブルーズギターを弾けるようになりたい…。

  • 女子高生もブルーズをやる時代か。

  • 「あんがんがー!!!」byまれちゃん
    玉置先生での作者買いした本ですが、奇抜なタイトルからは良い意味で裏切られるライトなお話。
    とはいえ玉置先生ですから、いわゆるはやりの軽音楽系と違う「イキモノ」的な匂いをもつキャラクターは健在で、それに「ブルース」というこれまたあまりマンガの題材として取り上げられそうにないマイナー(失礼)ネタが自然に組み合わされて、ブルースという音楽が単なる小道具でも舞台装置でもなく物語の柱として紙面から「音」として認識できたことが新鮮(みくにはブルースに関する知識はほぼゼロです)。
    本巻では主人公を突出した存在として印象づけするにはあと一歩ページが足りなかった感があり、ちょっと惜しかったけど、その分他のキャラクターが個性的だった事の裏返しとして次巻以降での活躍を期待。
    しかし「ちゃりこちんぷい」とは思い切ったタイトル。
    なんなのかは読んで理解しましたが、読み終えたあとに作中で紹介されている曲を実際に聞いてみようかなって気分にさせてくれる佳作として次巻が楽しみです。

  • 女子高生、ギターということで「けいおん!」辺りを期待して表紙買いすると痛い目見ると思います。底辺高校の空き教室での青春って感じですね。鬱展開ではありませんが、それを予感させるものがあります。しかしこういう話を描かせると玉置先生は上手いですね。2巻に期待。

  • 雑誌連載の時から気になっていた作品。嫌な日常も、何か夢中になれるものがあれば乗り切れるんです。

  • 女子高生達が放課後ブルーズをセッションしてるところに、
    居合わせた主人公が仲間に加わろうとする話。
    だらだらと過ごしてブルーズのウンチクと曲を弾く。
    ストーリーはあるようで無い。
    それはともかく玉置勉強氏の絵と合ってないのが致命的。
    作画もいい加減で、太鼓の擬音を打ち込みとか安っぽさが酷い。
    歌詞も「誤訳」してまで訳で乗せるくらいなら英文の方がマシ。
    何がどうしたいのかさっぱりわからない漫画だった。

  • 底辺の吹き溜まりで現実逃避してる感が、素敵なはずの音楽にかける青春を暗くしちゃってる感じ。

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著者プロフィール

玉置勉強(たまおき・べんきょう)★漫画家。1994年、成年コミック誌でデビュー。1998年、新創刊された青年漫画誌ヤングマガジンアッパーズにて『恋人プレイ』を連載し話題となる。代表作は他に『東京赤ずきん』『彼女のひとりぐらし』(ともに幻冬舎)など。2014年1月10日現在、ヤングチャンピオンにて『ちっくたっく』、コミックバーズにて『親父の愛人と暮らす俺』を連載中。

「2015年 『ネメシス #25』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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