ハチワンダイバー 24 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2012年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088792897

作品紹介・あらすじ

全世界に発信される“将棋大戦"は、右角vs鬼将会創成期メンバーによるROCKな激闘で最高潮に!! そして、鬼将会の野望を阻止しようと目論む日本政府が送り込む最終兵器の正体とは…!? 将棋の強さだけが全ての純粋すぎる24巻!!

みんなの感想まとめ

将棋をテーマにしたこの作品は、激闘と熱いドラマが織り交ぜられたストーリーが魅力です。特異な指し手を持つキャラクターたちが繰り広げる戦いは、時にはドーピングの要素も絡み合い、緊張感を生み出しています。主...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 実際にいるプロ3人の話が面白かった。

  • ミッシェルガンエレファントで橋を攻略。
    3人の特異な指し手の指示VSドーピング

  • あの手この手で楽しませてくれますよね。

  • 右角のために『ミッシェル・ガン・エレファント』のCDを取りにいった凛の戦いから。
    そしてなんとか戻って来た凛に求婚し、即答で断られる右角。しかし、その失恋すら力に変えて、リッチブリッジを倒す。
    そして次に現れるのはヘルメットを被った女、コードネーム『悲しい色やねん』。実はそのヘルメットには仕掛けがあり、大平武洋五段、戸辺誠五段、浦野真彦七段が裏で操っていた。もちろん、それぞれ実名(笑)。しかし速攻で酒を飲み始めて寝てしまう大平五段と浦野七段。仕方なく戸部五段が応戦するが、徐々に寄せられてしまう。時間がない中、早指しの権化・大平五段が覚醒し、持ち時間を使わずに形勢を逆転。しかし、相手がドーピングで神の一手を指したところで、下手に指せば詰んでしまう局面が登場。そこで今度は詰将棋アーティスト(あえてそう呼ばせてもらおう)・浦野七段が覚醒。見事に詰み筋を見つけ、決着をつける。まさに将棋の面白さがつまったエピソード。浦野さんの線の細さもちゃんと再現されている(笑)。

  • 一気にこの巻まで。

    初めは絵に対する抵抗感があったが、最近は味がある絵と
    思えるように。

    よくわからないがアツい、いや、暑苦しい漫画。

  • あいかわらず、わけがわからないですが、おもしろい。
    主人公たちが動かない巻なのに、この勢いは、素晴らしい。

    いつも誰かが走っている。

  • たぶん、ものすごく馬鹿馬鹿しいけれど、わたしは大好きなの。この将棋を超えた、将棋バトルマンガ。
    もうクライマックスかなと思い始めたのは、17~8巻だった。でもまだ楽しませていただけそうですね。鬼将会とのガチンコ将棋(他含む)バトル中。

    なにかに心から打ち込むことは、バクマン。でも言われていましたが、時に「笑い」になる。この作品は、笑わせようともしているけれど、「真剣さ」にも笑わされつつ、なんとなく、自分にはここまで打ち込むことができるものが無いことに焦りや寂しさ、憧れを感じる。

    絵柄や台詞回しが独特なので、好き嫌いはバッツリ分かれるでしょう。が、熱いのが好きなら、気に入るかもしれません。

  • 仮面・三銃士・悲しい色やねん。菅田存在感ゼロ

  • とりあえずだな、そよちゃんのおっぱいはさぞ寝心地がよいだろうと大変うらやましいです。

  • 悲しい色やねん

    見所:17手詰め

  • ・・・・・・最高だ
    右角ファンには嬉しい、魂の芯にガッツンガッツン響いてくる内容だった
    欲を言っていいなら、表紙は獣人っぷりが全開になっている感じが良かったかな・・・

  • 求愛し続ける右角とそれを断り続ける凛の揺ぎ無さが流石。
    凛…まっぱで蹴りはやばかろう…。

  • ハイテンションだなぁ

  • 新刊

  • 鈴木先生、残留おめでとうございます。
    藤井先生、今回は残念でしたが、今後の活躍に期待しています。
    マンガは面白かったです。

  • 面白かったが、ある意味めちゃくちゃ。格闘、将棋、メイド、作者のやりたいこと全て詰め込んだ感じの漫画。将棋の皮を被った格闘漫画だったはずだったのに最近は凛やら斬野のおかげでガチ格闘の分量がどんどん増えてきてる気がする。っていうか右角獣化した割に白目剥いただけでそこまで暴走しませんでしたね今回は。ドーピングしまくってラリってしまった闇医者はちょっとクスッときてしまった。

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著者プロフィール

1972年、北海道出身。1992年に「ヤングアニマル」にて『谷仮面』でデビュー。その後、同誌にて『エアマスター』の連載を開始し、TVアニメ化もされる大ヒット作品に。その後「週刊ヤングジャンプ」にて『ハチワンダイバー』の連載を開始。2008年版オトコ編「このマンガがすごい!」で1位を獲得、さらに同年にTVドラマ化もされるなど大ヒットとなった。現在、コミックDAYS月曜日枠で『ブルーストライカー』、月刊ヒーローズにて『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』を連載中。将棋の腕もプロ級であることが知られている。

「2019年 『ブルーストライカー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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