87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1734
レビュー : 190
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088793047

感想・レビュー・書評

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  • この歳になっても知らない世界はあるんだなーと思いながら読む。ハマるものは人それぞれで、そこに理由なんてないと思うから、MIKEやハナの行動は理解し難いけど、好きな人との接点を持ちたいという奏君の気持ちはとてもよくわかる。

  • 名門の呼び名高い英孝音大3年生、一之瀬奏は周囲のやる気モードに馴染めないでいた。そんなある日、雪の降る中アパートに裸足で佇む美女・ハナに心奪われパソコンのF1レースと呼ばれるオーバークロックに足を踏み入れる。

  • パソコン自体はもはやマニアックなものでは無いだろうが、これはマニアックすぎる。作中に車に例えられるが伝わらないと思う。

  • 文系の私にはさっぱり分からん!!
    けど面白い。
    よく分かんないけど、分からないからこそちょっぴり憧れる世界。
    最近電気カーペットの上でPCいじってるんだけど、それは止めようと思いました。冷やさなきゃ!!!!

  • わけわからん世界。面白い。
    二ノ宮さんの漫画初めて読んだ。

  •  いやー。すげーわ。これを題材にしたか。なぜ(笑)
     液体窒素使ってまでクロック周波数を上げる技があるのは知ってたけど、そんな世界があったとは。
     この先どうなるんだろう。

  • 1-3巻。マニアックな世界。

  • ある晩裸足で軒先に立つ美女?の気を引きたくて、彼女がやってるオーバークロックの世界に入り込んで行く音大生の話。

    何だかよく分からない分野がテーマだけど、話のテンポは相変わらず面白い。
    のだめを読み返したくなりました。

    面白い、とは思うけど、古本を待てる感じ。

    3巻まで読了。

  • オーバークロックを題材としたお話なんてめっちゃ珍しい気がする。

    1話目読んでて気が付いたけど、ずーーーと前にちらっと立ち読みしたことがあると思う。

  • のだめのような強烈なインパクトがないが、電脳人間にはおすすめ。

著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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