予告犯 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088793108

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  • 『明日の予告を教えてやる―』
    動画投稿サイトで犯罪予告をし、制裁の名のもとにそれを実行する謎の存在「シンブンシ」と、それを追うサイバー犯罪対策課の捜査官との頭脳戦を描いたサスペンス。

    「予告犯」
    2015年6月6日公開
    出演:生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々
    監督:中村義洋
    http://yokoku-han.jp/

  • 【モニターの中で不条理を叫ぶ】
    全3巻という短さにして、なかなか濃密な内容の良い作品だった。綺麗なまとめ方に作者の試行錯誤を感じることができる。現代社会の抱える闇を実にリアルに、中立に描けてると思う。それでいて物語の展開もスリリングかつメッセージ性、ドラマ性に富んでいる。ぐんぐん物語に引き込まれ、終盤は感動すら覚えた。主人公への感情移入は避けられない。とても切なく、それでいて爽快な作品だ。

  • 伏線が程よい感じでちりばめられている。
    仲間の結束は関わった時間ではない。
    どれだけ強く相手のことを思えたかどうかだと思う。
    サイバー犯罪とか、ネット上の知識とかも勉強になった。

  • ネットを使った現代犯罪。
    あなたもきっと他人事じゃなくなる

    :)

  • 掴みはいいと思う。実際の日本の事件や情勢をもってきていて、庶民の感覚とこの漫画の感覚はけっこう一致してると思う。
    だから制裁を加えられるところはわりと気持ちいい。
    ただまだ謎が多すぎなので、これから先を読んでいかないとわからないかも。

  • 読み終わったあと首を捻ってしまった…一言で言うと微妙。全3巻衝動で買ってしまったけどこれは漫喫で流し読みで充分。Twitter炎上、ニコ生を取り上げる切り口は面白いんだけど「制裁」の描写が断片的で見たいところを見せられずもやっとする。メインキャラであるはずの吉田達や犯人メンバーのキャラも薄い。特に吉田は立ち位置がサイコメトラーの志摩と被ってしまってどうしても比べてしまう。ストーリーに終始盛り上がりがなく淡々としていて続きが気になる訳でもない。演出次第では実写化のほうが面白くなるかもしれない…?(期待はしてない)

  • サイバー犯罪対策課VSサイバーテロリスト

    結末が気になる

  • 原題にはびこる問題をリアルにうつし出したストーリー。シンブンシは悪なのか、それでもヒーローなのか。3巻までしかないのでいっきに読めるのでオススメです。
    (スタッフ:♀:30代)

  • 面白い!
    新聞男は誰なんだろう、
    どんな目的でこんなことをしているんだろうって
    どんどん読み進める。
    展開早くて飽きない。

  • 社会のレールからはみ出してしまった者たちの「負」のエネルギーをビシビシ感じた。共感できる部分はもちろんあるけど、ここまでするか?という、どこか引いてしまう部分もありで複雑。無理を承知で、どうか幸せになって欲しい。

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