ヒトヒトリフタリ 2 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 178
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088793344

感想・レビュー・書評

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  • 泉美元総理キター!
    そしてその息子の大希さんもすごい…!

    もうなにこの斬新な政治漫画!
    すごすぎる。

    非現実なお話とちょっとリアルな政治だからこそのおもしろさなんだろうか。

  • 1巻からだいぶ間があいてしまったけれど、ようやっと読めた。
    やっぱり面白いなぁ。
    まだ先がなんとも読めないところもいい。

  • おもしれーじゃねぇか!
    日本一孤独な人間「総理大臣」春日の守護霊になったリヨン。
    春日の余命は一年半だが、早くも脳梗塞を起こし植物状態の危機。
    意識を取り戻したと思ったら、反勢力議員にリヨンの存在がバレ、
    一体この守護霊生活はどうなるの?

  • 惹かれる

  • タイムリーな政治問題がマンガの中に組み込まれていて、読んでいて面白い。この漫画がもし後世に残るとしても、現在の政治問題がマンガの中に投影されていて面白く読めるんじゃないかな。
    とりあげられているのは、マスコミの首相たたきや首都圏機能を分散させよう、といったもの。

  • 霊能力に目覚めた総理大臣と守護霊のタッグが日本改革を画策する『ヒトヒトリフタリ』2巻。敵対する霊能力者も登場。病院でのあの得体の知れない恐ろしさ、ゾクッとした。さすがの画力です。

    霊能力者・久保は、口調は丁寧だけど目がギョロッとして不健康な雰囲気……どことなくというか、もう全身で『デスノート』の名探偵Lを思い出させる。それぞれの陣営が超常の存在を利用し、政治という世界で覇権をつかむために権謀術数を巡らせる。これは『デスノート』好きなら絶対に読むべき作品だ。

    余談だけど、前総理の名前と絵を見て吹いた。間違いなくモデルあの人だ。

  • 時事ネタも入ってきていて臨場感凄いです。
    展開が楽しみ!

  • じわじわくる面白さ。

    ”あちら側”の争いのゾクゾク感。

    そして”こちら”側ではどうなるのか、ちゃんと描写していくのか楽しみである。

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著者プロフィール

『GOTAVOICE』で1987年アフタヌーン四季賞春のコンテスト準入選受賞。代表作は『地雷震』『鉄腕ガール』『スカイハイ』『爆音列島』『SIDOOH』『ヒトヒトリフタリ』など。

「2020年 『NeuN(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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