ぎんぎつね 7 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.08
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本棚登録 : 698
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088793597

作品紹介・あらすじ

面倒臭がる銀太郎を誘い、出かけた道すがら、まことは生まれ育った町、周囲の友人・知人たちを思うのでした。仕事で迷いを抱える吉住さん、次期生徒会長を打診され当惑する藤村君、両親の墓参りに出かけ、久々に叔父と再会した悟…。皆を結ぶ神社の大切さをあらためて感じたまことは、大切な決意を銀太郎に伝えます。今日も冴木神社では、皆がそれぞれの“縁”を感じながら過ごしております──

感想・レビュー・書評

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  •  今巻はサブキャラの周り固め的な巻でした。今回気に入ってるのは神使である銀太郎とハルの表情。両神使とも人間ではないから一緒に歩いていても荷物も持ってやれない、衆人環視のなかこけても気軽にかけよれない。そんなとき神使と人間との違いを感じてる二人の表情が今回すごい良かった。
     この終わりは違えどもともに歩み見守ることができるっていう立ち位置は寂しいながらも暖かなものを感じました。

  • 銀まこ!銀まこ!!銀と『デート』と言い切るまこととか手つないで歩く銀まことか可愛過ぎですゼエハア(過呼吸)あと神主の日常も良かったですね!おじさま素敵すぎる^^

  • 6巻までの「みんなの日常」というよりは
    7巻は「キャラ個人の日常」といった感じです。

    番外編のような雰囲気で、私はかなり好きです。

    特にお墓参りの話のハルちゃんがかわいい!

    落合先生の、セリフがない「雰囲気で読ませる」のが好きです。
    セリフはないのに、キュンとしますね!

  • 面倒臭がる銀太郎を誘い、出掛けた道すがらまことは生まれ育った町、周囲の友人・知人たちを思うのでした。
    仕事で迷いを抱く吉住さん。次期生徒会長を打診され当惑する藤村君。両親の墓参りに出掛け、久々に叔父と再会した悟…。
    皆を結ぶ神社の大切さを改めて感じたまことは、大切な決意を銀太郎に伝えます。

    何だかんだでまことに弱い銀太郎が相変わらず微笑ましい。
    悟君いなかったら銀太郎ルート一直線だと思う。
    今回は全体的にほのぼのとした日常回多め。学校の話よりは神社の話の方が好きなので、またどこぞの神使出てくればいいのになぁ。
    個人的には今回はお父さんがかっこよかった。これといって大活躍したわけではないけど、のほほんとしてるようで神主としての勤めを粛々とこなすお父さんが素敵。理想的な父親だと思う。

  • まこと&銀ふたりでお買い物編とか、悟のお墓参りとか、吉住さんの事務所話とか、達夫の神主な一日とか、なんでもない日常編。そうしたなんでもない日常のつみかさねが愛しいんだと気づかせてくれる。

    買い物の帰り道、まことの手のひらが赤くなってるのを見てちょっと寂しげに見えた銀のコマが良かった。

  • ツンデレ銀萌えるw
    あと筧先輩好みw

    生徒会長基本的にうざいけど、あそこまで突き抜けてると逆に気持ちいいしスゴイw他に必要か?はかっこよかったw

  • いろいろな縁のあるお話がつまっててほっこり。
    頭の話の、まことと銀が手つないでる表紙すきです(*^^*)

  • 悟君の成長が微笑ましいです。

  • 銀太郎とまことのラブラブ(笑)デート
    最後のところ、ちょっと銀太郎の心情が!!(>人<;)
    学校は世代交代!!前が濃い人だと大変そうだなぁ…ファイト!!
    ヨシトモのお店の名前いいですねぇ(o^^o)

  • お父さん素敵やなあ。和む。

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著者プロフィール

2008年、「ウルトラジャンプ」(集英社)3月号に掲載された読み切り『ぎんぎつね』でデビューを果たす。神社の一人娘・まことと神使の銀太郎を中心とした登場人物たちの触れ合いを描いた同作は、同年6月に再び読み切りでの掲載を経て、2009年6月号より連載を開始。現在も「ウルトラジャンプ」誌上で好評連載中。

「2016年 『ほいくの王さま(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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