ローゼンメイデン(ヤングジャンプC) (7) (ヤングジャンプC)
- 集英社 (2012年5月18日発売)
本棚登録 : 768人
感想 : 28件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784088793702
作品紹介・あらすじ
学校で倒れ、深い眠りに落ちてしまったジュン。ジュンの幼なじみ・柏葉巴は原因を突き止めようと転校生・柿崎めぐを問い詰める。いっぽう、金糸雀のマスター・草笛みつの前に薔薇乙女とは異質な人形が現れて!? ドールのマスター達を巻き込み、物語は加速する…!
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
学校でめぐと出会ったあと、意識をうしなったジュンは、以前めぐが入院していた病室に入ることになります。彼のことを心配する巴は、めぐに直接真相を問いただしますが、彼女に襲われ、めぐの背後にいる雪華綺晶によって捕らわれてしまいます。しかし、異変に気づいた金糸雀とそのマスターの草笛みつが彼女たちのもとにすがたを現わし、巴を救い出すことに成功するものの、今度はみつの身柄が雪華綺晶にうばわれてしまいます。
雪華綺晶とめぐ、鳥海の関係がようやく明かされ、主要な登場人物たちもおおむね出そろったようなので、ここからクライマックスに向かってストーリーが動き出しそうな予感があります。 -
【レンタル】巻かなかった世界、自分の中では完結してたので、ここでまた出てきて驚いてる。めぐちゃん最後には激しく後悔しそうな展開。痛々しい。そして鳥海くん……。
-
姉妹が集うにつれ新しい関係性が生まれ魅力的な一面がまた見えるって寸法よ。そしてここにきてもう一つの合流! あっちがこっちを恩義に感じているのがほほえましい。
-
ストーリーそっちのけで水銀燈の可愛いさにキュンとなる。頑張れ銀様!
-
雪華綺晶の「おとうさま」があきらかに。
ということは、ローゼンメイデンの「おとうさま」も見えてきた感じかな。
もう一度、巻いた世界と、巻かなかった世界が、結びつきます。そうきたか。しかし、この時間のずれというのは、なんで生まれてきたんだろう?
けして、甘くはないけれど、それでも、何らかの救いをかいてくれるのではないかと思ってます。 -
表紙に騙されたwww雛苺はやく復活してほしいです。
-
金糸雀の決断は孤立を示すモノでなく
生き方への個性と捉えたい。
世界はイレギュラーを嫌う。ではアストラルである末妹の言動…審判役といいつつ悪戯をするラプラスの魔、何より其れを黙認し手助けするローゼンの目的は?文字通りアリスを創りたいだけではない。 -
弟と共有の漫画。
表紙では穏やかな笑みの雛苺、早く本編に復帰してほしい。ジュンが倒れ、深い眠りに落ちる。真紅達の奔走、雪華綺晶と契約しためぐ、お父様なる存在など、これまでのストーリーを思えば結構話が動いた7巻。40話扉の雛苺と巴の内緒話してる微笑ましい様子が今や懐かしい光景で、しばらく見入ってた。感想にあった「ブサきしょう」が何か分からなかったけど、該当ページを読んだ瞬間笑った。確かにブサきしょうだ(笑)真紅達がまかなかったジュンにテレビ電話してるシーンに和んだけど、直後の展開にひやひや。 -
-
ブサきしょうw
-
前巻からちょっと作風が変わった…?
すこし崩した作画が増えたような気が。
新展開の前触れってことなんかな。 -
世界は選びとれるのだわ 誰の手にも
-
バトルパート移行か。
-
7
-
最近の水銀燈ったらもう!
-
【購入】密かに銀金姉妹を応援してたので、作者様を拝みたくなるくらいの展開に大歓喜でした。ツンツン姉としっかり者妹、実にいい…。前巻から、金糸雀の姉としての、年長者としての面が出てきて、楽しみになってきました。いやシリーズとしては前々から楽しみなんですが。
さて…結菱さんの出番は…うん…分かってるけど…うん…。結菱さんと蒼星石が早く再会できるよう祈っております。何年かかっても…いいぜ…(遠い目)。 -
めぐさんに押される水銀燈かわいかったです
-
今回はホラー演出が効いていて、すごいわくわくした。
著者プロフィール
PEACH-PITの作品
