ソムリエール 20 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2012年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088793856

作品紹介・あらすじ

「全ての秘密が、ここフランスにある」
自分の過去を知るために、フランスに来た樹カナ。唯一の手がかりはロワールの教会で片瀬が見つけたワインボトル。カナは現地で知り合った「ジョン・スミス」と名乗る謎の男とともに、ロワールへ向かうが……!? ワインの故郷フランスで繰り広げられる、素晴らしき人間ドラマ6編収録!!

みんなの感想まとめ

自分の過去を探るためにフランスを訪れた樹カナと、謎の男ジョン・スミスとの出会いが織り成す物語が展開される。シリーズ第20弾では、ロワールを舞台にした人間ドラマが描かれ、特にパリ・テイスティングのエピソ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ、第20弾。
    自分の過去を知るため、フランスにやって来た樹 カナ。彼女と現地で知り合った謎の男・ジョン スミス。
    2人は、ロワールに向かうが、そこで待っていたのは?
    ワインが取り持つ不思議な巡り合わせとは?

  • 新・パリスの審判
    結果が気になります(笑)

  • フィナーレに向かって大きく話が動き始めた巻。やや小物ながら雄山ポジションだった箕島氏の死去により、もはやカナちゃん無双状態かと思われたが、ここにきて恰幅良い見栄えもいかにもな真・雄山キャラが新登場(´・ω・`)

    今回のお話ではパリ・テイスティングのエピソードが非常に面白い。巻末の解説も併せて読むとあまりにフルボッコすぎて
    「おいあんた!ふざけたこと言ってんじゃ…」
    「やめろ!フランスっちゃん!!!」
    目頭熱くなります。。。

  • いいところで終わったー。面白い。けど、まとめに入っているのかちょっと一話一話の展開が早いや。
    もっとまったりしたい。

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著者プロフィール

ロケットでつきぬけろ!(週刊少年ジャンプ)で連載デビュー。その後、NUMBER10(週刊少年ジャンプ)など連載を重ね、『ソムリエール』(集英社全21巻)で作画を担当。累計発行部数100万部を超える人気作に。現在は月刊コミックゼノンにて小動物系少女の総合格闘技への挑戦を描いた漫画「ハナカク」を連載中。

「2015年 『ハナカク ④』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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