- 集英社 (2012年8月17日発売)
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感想 : 70件
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088793900
作品紹介・あらすじ
決戦初日の大一番。
悲しき怨念に囚われた趙軍の凶将・万極との一騎打ちで、自らの戦う意味を再確認する信。函谷関攻防戦は新たな将軍の登場でますます全面戦争が激化し…!?
みんなの感想まとめ
戦う意味を再確認する信の姿を描いた本作は、緊迫感あふれる戦闘シーンとキャラクターの魅力が際立っています。序盤から秦軍が絶好調で、一大決戦が進行する中、信は万極との一騎打ちを通じて成長を遂げます。新たな...
感想・レビュー・書評
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感想
序盤から秦軍絶好調じゃない?
一大決戦の十五日目!
あらすじ
信たちは長平の遺児で構成された万極隊に手を焼く。
テンの立て直しで息を吹き返し、信は万極を討つ。
楚は二軍の将、ドSのカリンが登場する。カリンの進言により単なる消耗戦で、合従軍は時間を稼ぐ。
それは秦軍の地力を削って一気に攻め落とす作戦だった。
蒙武軍が楚軍と開戦する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
秦軍vs合従軍。秦国にとっては、どう考えても負け戦だが、どういった決着になるのか想像が付かない。
敵将にも魅力があり、その戦いの魅せ方は流石だなと感じる。
作者原先生には、この巻を書いた時点で不正脈が出てるらしいが、この長い物語がちゃんと終わるのかが心配。 -
テンちゃんかっこよき…
信、千人将のくせに、敵の大将首取っちゃうとかカッコ良すぎかよ! -
媧燐とか、また個性的な将軍があらわれましたね。秦軍に勝ち目があるのだろうか…。麃公は良い将軍だなー。次巻も目が離せない。
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再読。函谷関攻防戦は十五日目に突入。ここまで一進一退の戦いは、この日に大きく戦局が変動する。
信の目は万極と違って真っ直ぐで綺麗だ。この目をしている限り大丈夫だろうと思いたい。
媧燐さん初登場。改めて見てもキッツい人だな。天才の憂鬱といったところか。
次巻も楽しみ。 -
初日は盛り上がったけど、
そっからは凡戦。
まぁ、人数が全然違うから地味に削って行けばOKってのは理にかなってるな。
そして、怒涛の15日目が始まる! -
真対万極。
大決戦の初日は大きな成果があった。
楚の第2将・禍燐将軍は、永井豪先生のマンガに登場しそう。 -
コミック
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自分のことしか話してないのに蒙武の檄のパワーすごいw
不幸があっても信のように乗り越えて進む人、
万極のように怨み復讐を糧とする人、
悲しみに暮れ何もできなくなる人
いろんな人がいる。そこに解はない。
それでも信のように乗り越えていける人になりたい。 -
ついに万極を!
しかしどうやって万極は生き延びたんだろう。
すごく脅威だと思ってた存在が意外とあっけなくてビックリした。
それだけ信も成長してるってことなのかな。
そしてテンの存在が本当に頼もしい。 -
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読了
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蒙武軍動く
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新しくかりんでてきたが強そうだし次巻こわいなー
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2023/12/09 1
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函谷関の攻防戦!
信がまた武功をあげるんだけど、
争いによる恨みが積み重なっていく悲しさと
それゆえに争いのない世界を目指す事に
改めて気づきます。
次の巻は攻防戦に大きな動きがありそう。 -
万極との闘いも胸に迫るものがあった。
“お前の想いも背負ってやる”
信の懐の深さ、信念の重み、この人のためなら死んでもいい、ついて行きたいと思えるほどの力強い背中、応援したくなりますね。
王騎将軍と信のやりとりも見ていて微笑ましかったけれど(絶対に王騎将軍、信のこと気に入ってるし)、麃公将軍とのそれもそう。
童(わらべ)信、童(わっぱ)信。
呼び方は違えど愛されてるねぇ… -
おもしろい
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怨嗟の渦が続いていく 大戦は人の成長を強力に促す 斬首に処す 汗明並み 凡戦で十日で落とす ドス黒い血管の浮かぶ醜悪な姿に変貌してしまった 兵糧の問題 運命の十五日目 士気の爆発
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原泰久の作品
