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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088794112
作品紹介・あらすじ
僧としての高い志と色欲の狭間で悩む、実家のお寺の副住職・佐伯清玄。断ったはずのお見合い相手の女性・節子が寺に弟子入りしてきて、清玄の悶々ライフはさらに加速! そんな中、同僚の清徹と節子の距離が一気に縮まりココロ穏やかでない清玄が大失態を…!? お寺の中の三角関係、急展開です!
みんなの感想まとめ
テーマは、僧としての高い志と人間的な欲望との葛藤です。副住職・佐伯清玄は、実家のお寺での生活の中で、思わぬ形で再会したお見合い相手・節子との関係に悩まされます。彼女が弟子として寺に入り、清玄の心は不安...
感想・レビュー・書評
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美坊主……。清徹の家はめんどくさい人しかいないのか
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時間があるときにゆっくり読みたい。
そしてこの人の目つき素敵。 -
若くして家族の一員を喪ってしまった家族からの問「どうして こんなに早く死ななければならなかったのですか」答えられなかった清玄。口先だけなら僧の教えというか、仏教の教えで答えられたのかもしれないね。この手の話を読むと「巴がゆく」の伊織の台詞を思い出す。死ぬことが怖くないのかと問われた彼の答えは、死ぬのは神仏が(自分が)この世ですべきことを終えたと判断したとき、と。この箇所を読んだときはスコーンと何かが落ちた気がしたな。そっか、そうなんだって。
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さらに面白くなっています。
思わせぶりな清徹(ある意味節子もか?)、それに惹かれる節子、二人の関係が気になって仕方ない清玄。
節子から黒い感情が滲み出ているシーンは怖かったです。 -
清玄のことが気になってたはずの節子が、一筋縄ではいかない清玄の友人の僧侶、清徹に惹かれてしまい、清玄の苦悩がますます深まる第2巻。恋愛なれしていない節子が悪い男にフラッとしてしまうのが、リアル。
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清玄の友人である清徹の揺らぎなさ。名前の通り。現代における檀家との関わりの諸々。興味深かったです。
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『欲』は上手く機能すれば成功者になるためのエンジンになります。
でも空回りし始めると嫉妬やら憎しみやら妄執やらを生んでただひたすら苦しい。
楽になるために完全無欲になるというのも少し無理があるので、身の丈にあった欲を持ち、程々に満足しろということなんだろうと思います。
でも程々というのも難しいことなんですよね。
『欲』は勝手に沸々と湧いてきて、暴走しがちだから。
節子の業はかなり深くどす黒いようです。
仏と愛は彼女を救うことができるのか? -
1、2巻一緒に買って読みました。
ぬぬぬぬ。
ヒロインにイラっと来るか来ないかで精神的余裕バロメーター漫画になりそうだ。
尼さんのキャラは好きです。 -
とりあえず既刊ここまで読了。
僧侶の青年と、夢破れて寺に弟子入りした女性をとりまく、お寺が舞台だけど青い煩悩まみれの意外と生臭いストーリー(笑)
所詮は僧侶も人の子であるから、まぁそのあたりはリアルというか(笑)
今回のエピソードの、お寺の宗教法人としての経営の苦労みたいなのは、よく描けているなぁと思う。
弟子入りした節子の煩悩や迷いの具現化した小人の使い方がなかなか面白くてわかりやすい。
でも、これ、一応ラブストーリーなんですよね?
とりあえず続きは気になります。 -
お坊さんだって人の子だよなあと改めて感じる。性欲だってあるよ。俗人なら尚更。
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表紙がめちゃ好き。表紙買いするまえに、友達に「面白いよ」て聞いてから購入したんだけど、中身はちょっと…私好みではなかった。でも表紙が好きすぎる。
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しょせん坊主もただの人。。。。
仏の道は、そう簡単には歩めませんよね。。。。
今回も煩悩満載でした(笑) -
清徹の拒否と清玄の煩悩。節子の戸惑い。
三角関係がこじれまくってて読んでて悶々とする。
三人とも坊主のようで坊主らしくない感じなのがミソか。 -
ぬぉぉ…
悶々……もんもん……悶々。
読みながら終始こんな気持ちにさせられた漫画初めてかもしれない、くらいの変な感情。
清玄、節子、清徹。
お三方は一体どうなるんですか!
清徹の姿に袈裟萌えが進行する。
具現化した煩悩も相変わらずいーぃ感じに使われてて、だいぶ追いつめられてる様子の節子がどんな決意(?)をしているのか、楽しみな反面、はらはらしてしまう。 -
読め。
著者プロフィール
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