本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088794556
作品紹介・あらすじ
超大国・楚軍との死闘。
合従軍五ヶ国の内、最大の規模を誇る楚国。その楚軍総大将の汗明に対し、数で劣る蒙武軍が打って出た意外な作戦とは!?
感想・レビュー・書評
-
感想
桓騎が最初、蒙驁に礼儀正しかったのは、なんだったんだw
あらすじ
蒙武と汗明、騰とカリンの戦いが始まる。騰は急遽、蒙恬と王賁を5千人将に抜擢して対応する。
函谷関では中央の張唐が毒でやられかけていた。桓騎は秦が滅びようが知らないと態度を明確にする。
桓騎は井闌車を使って逆に地上に降りて、魏軍を装って、韓軍総大将の成恢に近づく。毒で寿命が短い張唐も一緒に突撃する。
張唐は最後の力を振り絞って、成恢を討ち取る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
秦軍vs合従軍五カ国、中盤戦。
不落の秦国門「函谷関」を中心として、守る側と攻める側の戦い。
裏の取り合いや、挟み撃ち。奇襲奇策、消耗戦か短期決戦か。
本当に色々な戦い方があり、どれも正解であり、最後に立っていた奴が正解であり正義。
この巻は展開が色々あって飽きなかった。 -
桓騎、すごすぎる。オラオラ系、好きだ笑。
張唐もすごい…毒くらってもあんな元気ってことは通常状態どんだけ。
王翦はなんなん、ようわからんけどこれも作戦の一部だと信じたい。 -
面白い。本巻はやはり桓騎かな。次巻は王翦の活躍を期待!合従軍はやはり連携がない?し、どこかに油断がある感じ。次巻も楽しく読めそうです。
-
再読。横から裏から関門を狙う合従軍。とはいえ秦の将軍たちの活躍により、未だその門は閉ざされている。
かわいらしさ、ねえ。私にはまだそのセンスは理解できないなあ…。
最終ページの王翦さんは流石だった。
桓騎の好きなところは口元です(自己紹介)。唇とえくぼがとてもセクシー。彼はモテるんだろうなあ。次巻も楽しみ。 -
読了
-
決戦始まる
-
王鳳と蒙恬の活躍したがすごい!!
張唐と桓騎のペアいいなー熱い!!
なんだかんだよかった -
-
2023/12/09 1
-
やっぱり実際の函谷関上での攻防戦のヒーローは桓騎さんでしょう…
あの“全部 上手くいく”って場面はカッコいい。
あれはキメ顔。
そしてちょいちょい飛信隊の陣営にお酒と共にやってくる麃公将軍、マジで愛…笑
信との掛け合いもおもしろすぎる。
どっちも似たような性格だから、気が合うんでしょうな。 -
面白い
-
しゅきゅう首級を挙げ 斜陣がけ 戦象 しょうど床弩車隊 桓騎の才 姑息な毒と戯れてきた男 名武将の持つ気質そのものだ おこ御子を身籠って 巨大な断崖
-
渋い将軍達がかっこいい。
-
函谷関をめぐる戦いが佳境に入り、苦戦しつつも何とか持ちこたえる各戦線の秦軍の将たち。
韓軍総大将を討ち取り、麃公と信も敵の総大将へ戦いを挑むべく準備を進めます。
「鬼滅の刃」と並行して読んでいて、やはり「キングダム」の方がよく練り上げられているように感じます。
歴史を元にしている、という部分もあるのかもしれませんが、ストーリー展開もスムーズですし、それぞれの場面で何が起こっているのか、がしっかりと描かれていて読みやすいです。 -
張唐将軍と桓騎将軍。
桓騎さんカッケーな。
著者プロフィール
原泰久の作品
本棚登録 :
感想 :
