極黒のブリュンヒルデ (4) (ヤングジャンプC)

  • 集英社 (2013年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088795249

作品紹介・あらすじ

「あなた、どうして良太を殺したの? 私の大切な友達だったのに…」
寧子たち魔法使いに残された時間はあと僅か。良太は約束どおり、叔父の小五郎を魔法使いたちと対面させる。魔法の存在を信じない小五郎の前で彼女たちは!? その頃、研究所は新たな魔法使い5210番を解放し、寧子たちの追跡を始めていた。彼女の力とは一体…!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

感動と緊張感が交錯する物語が展開される本作では、新キャラクターの登場や、記憶を操る能力を持つキャラクターの複雑な心情が描かれています。物語の中で、主人公たちは新たな魔法使いとの対決に挑み、予想を裏切る...

感想・レビュー・書評

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  • 新キャラ登場の4巻。記憶を消し、また付け足すことも出来る「操憶」の能力で自分の能力のせいでだれも自分を覚えてくれないコンプレックスがあります。
    詳しく言えませんが泣けるお話でした。感動した

  • 相変わらず面白さが全く衰えない。理由を考えてみたが、連載開始時から全体のストーリィをほぼ構想済みであり(1巻作者コメントより)、且つそれが完成度の高いものであること、後はそこに向かってブレずに描いていけることが大きいんじゃないでしょうか。
    アニメ化も近い!?

  • こんな相手一体どうするんだとワクワクさせて、窮地から逆転どころか泣かせに入って最後にはきっちり泣かされた上に予想外のプラスアルファまで。何これ完璧じゃないの。

  • コミックス4巻までの感想です。

    春アニメの本作は、同作者の過去作で伝説の「エルフェンリート」と比較が避けられません。

    総じてみるに、「ソフトでヒロインが無双でないエルフェンリート」といった感じ。
    ヒロイン達の嗜虐趣味は、本作が上かもしれません。
    血がダッー。寝たきり属性。ケーキミキサーetc.

    共通点
    ・ハーレム構築がお約束。本作は全て異能力。
    ・学園もの?ほぼ部活がメインですが。
    ・ボーンと飛ぶのは、首ではなく、ハーネスのふた。でも、突如くる演出です。
    ・外道な組織がいつも暗躍。

    新機軸
    ・ヒロインがどう見ても弱い。敵がデザインがいい加減な強キャラ。
    ・クロネコ=寧子で引っ張るようで、ふたりの深い交流がさほどない。

  • コミック

  • -

  • 記憶、友、そして命。何れも無くしたくはない「モノ」である。それが、無くなってしまう、あるいは無くなってしまいそうな瞬間に生まれる哀切さを、切々と描写する。

  • 新キャラとして刺客が登場!でもやっぱりこの子も切ない…(´;ω;`)カンベンシテクレ…
    せめてこの巻の結末が、今後の展開に影響することを願います…。

  • 魔法使いみんなすげー能力持ってて絶望的なのに、女の子らしさを出したり、上手く弱点見つけて必要に応じて説得してと無理なくストーリー展開させるのいい。

  • こいつはそうしなくても良かったろー

  • 奈波…今回は切ない話だった…

  • 神足裏表紙。

    村上の行動がいちいち回りくどいほど慎重。
    でも、この作品の場合は油断に容赦がないので、この慎重さはむしろ頼もしい。
    基本的に楽観視を許さないので、奈波ちゃん良かった!ってシーンでも次に何が起こるかわからなくて(ていうかフラグは立ってるし)全然安心できない!!

    ところで店舗特典が寧子のストッキング足裏ブロマイドだったので、すごく良かった。
    (絵自体は作者のウェブサイトに置いてあるモノではあるけど。)

  • 奈波ちゃん登場。
    泣ける。

  • 酷い……酷すぎる……この漫画はキャラを酷い目に会わせるためにストーリーが進行してる気さえする

    設定の鬼畜さのせいでキャラがどれだけ楽しそうにしも、いやむしろ楽しそうにしていればいるほど見てるのが辛い。しかもどの魔法使いの願いも共通しているのが「普通のことをしたい」なのだ。今回の奈々美だってチーズケーキを大袈裟に美味しがって食べてるシーンはちょっと面白くもあり可愛くもありなシーンだったけど、その理由が研究所に閉じ込められて実験を繰り返すだけの生活を送っていたからなのだということを考えると、もうひたすら暗い気持ちになる。そんな楽しげな日常と設定の酷さのギャップがまさに「鬼畜」の一言

    面白いとは思うけどひどい漫画だなぁ……

  • 那波の巻。
    この子もやっぱり世間知らずな女の子なので、思考や行動が面白い。
    特に甘いモノに対するこだわりが可愛くて良いと思う。

    敵として出会うのに、巻の終わりではこの子に泣かされた。

  • コメディの度合いが高いけど、現実が辛すぎる設定なので、丁度いいのかもしれませんね。それにしても魔法使いが何人いるのかわからないけど、登場人物の使い捨て感が高い気もします

  • 上げて落とすの上手いよね、ホント。

  • 買うた

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著者プロフィール

会社員時代を経て、2000年にヤングジャンプ増刊漫革にて読み切り『エルフェンリート』でデビュー。代表作は『エルフェンリート』、『ノノノノ』、『極黒のブリュンヒルデ』、『君は淫らな僕の女王』(原作担当)など。2019年現在、ヤングマガジンにて『パラレルパラダイス』を大好評連載中。趣味はガンプラを作ること。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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