君は淫らな僕の女王 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 岡本 倫 
  • 集英社
4.01
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  • (11)
  • (3)
  • 本棚登録 :1240
  • レビュー :101
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088795256

感想・レビュー・書評

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  • エロかった。
    まぁ!エロかったよおおおおお!!!
    とにかく汁がすごいですね。
    絵は可愛らしいし、ヒロイン可愛いし、エロいし、でも純愛だしで全体としてとても好きですが、電車の中で読むんじゃなかったと…。

    • koyurugi0127さん
      booker12345さん>
      そうですよね!
      確かにエロかったですが、それも含めて純愛要素があったり笑えたりでとても楽しめました!
      2013/07/20
  • うまい題名につられ、目を引く表紙につられ、内容のドエロさに舌を巻いた。ほかのかたも仰っているけどヤンジャンってここまでできたんだ、っていう印象。シンプルで切ない純愛物でありながら、なんというかいろいろギャグでしかない。昴の目線は笑いがとまらなかった。「しゃーない、パンツでもしゃぶるか」

  • ここまで堂々とオナニーオナニー言ってる漫画は今までも今後も無いのでは………。

    この手の(エロラブコメ)漫画は男性と女性で読んで思うことが違ってくると思うのですが、女の私でもあまり不快感なく読めました。というか笑えました。
    昴が自分の父に性癖を暴露するシーンは声をあげて笑いました。最高です。

    しかも最後は上手いこと感動しちゃうような綺麗な終わり方で…。絵も素敵でした。人に勧めるには少し勇気のいる作品ですが(笑)一読の価値はあると思います!

  • ド変態成分を抜いたら純愛マンガ。まあ、変態なんですけどね…
    根っこの部分はホント純粋なので、変態過ぎるヒロインが最後には可愛くみえてきます。
    各所で絶賛されているのも納得です。

    • careless-eightさん
      >booker12345さん
      あそこまで振り切れる作品、すごいですよね!
      昴の変態おバカぶりが可愛く見えてきてしまうのはなぜなんでしょうか(笑)
      2013/07/10
  • エロいけど、面白かった。
    特に昴と父親が話す、真面目なシーン、内容に笑ってしまった!
    番外編で、あきらの部屋を探る昴が可愛い。

  • 話の骨格はベーシックであり、この年代の男女の本質とは斯くなるものである。エルフェンリートとはかなり違った方向での表現であるが、愛の純粋さという点においては同質であるといえる。どうあっても認められるまでは入れないとしたことでエロと純愛を両立させたのだと思う。

  • 某アキバ系情報サイトで取り上げられてるのを見て、つい購入。
    どうやら売れてるらしい。
    読もうとして気が付いたが、単巻完結みたい。
    あらすじとしては、"裏の神様"という存在が出てくるのだが、その神様に願いをひとつ叶えてもらう引き換えに、"自制心を一日につき一時間失う"という。
    で、ヒロインの自制心が奪われちゃう...と。
    ストーリーとしては特に驚きがある訳じゃないが、コメディな展開と内容がいい。
    特に、自制心を失うたびに「死にたい死にたい!」ってヒロインが叫ぶ姿...可愛そうだが、それは可愛すぎる。

  • 神様の力を借りることで初めて実現した究極のツンデレ。男子の願望を極めて忠実に表現している。清楚+お嬢様+幼馴染+淫乱+淫語+純愛+ツンデレ=最上級の萌え。
    はい、岡本先生、横槍先生、正解でーす。

  • 凄くエッチな昴ちゃんが
    可愛い

  • 設定の突拍子の無さも含めて上手くストーリーの中で消化できているのがすごい、この設定でラストもきちんと終わっているし。自制心が無くなるというところが、恋愛マンガにありがちな相手に思いを伝えられなくてモヤモヤみたいな過程を全部すっ飛ばす最終兵器として機能していて、そういうところが好きな人には物足りないかもしれないが、今までにないマンガとして評価されている所以かなと。

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