- 集英社 (2013年1月18日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088795379
作品紹介・あらすじ
獄炎童子・無限との最終決戦!! 絶対に敗けるわけにはいかない極限の戦いの中で、石影が編み出した技とは…!? そして、戦いの果てに見つけた悲しく、優しい「答え」とは…!! 今、人と妖をつなぐ天才絵師烏山石影の物語が幕を下ろす。週刊ヤングジャンプ掲載の座敷童子登場の読切も収録した、感動の最終巻!!
みんなの感想まとめ
極限の戦いと感動の結末が描かれた物語は、妖怪を具現化して戦うという独自の設定が魅力です。烏山石影が編み出す技や、彼の成長を通じて人と妖の関係が深まる様子が、読者の心を引きつけます。特別編の座敷童子の話...
感想・レビュー・書評
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BPSの最終回を思い出してしまった。
次のシリーズも描けそうな感じでいて、最後の3ページぐらいを読んだらもう終りだなと確信した。
特別編の座敷童の話も面白かったけど、たたりもっけ怖すぎるだろー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
遂に石影妖漫画譚の最終巻です。
いやー、いい話でした。妖怪画を具現化して戦うと言う妖筆、毛羽毛現の筆を駆使して妖事を解決して行く烏山石影の話。
最高の設定と画力、構成でしたねー、凄い漫画に出会わせて貰えました。
でもどっこい初連載、まだまだ粗はあるようです。消化不良も多々ありますが、これだけ綺麗にシメられたらまずまずでしょう。☆4位でしょうが称賛と労いを込めて
河合孝典の作品
