東京喰種トーキョーグール 7 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社 (2013年4月19日発売)
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感想 : 80
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088795461

作品紹介・あらすじ

“カネキくんには もう会えないと思ったほうがいい"芳村から衝撃の発言を受けてカネキ救出のために“11区"へ向かうことを決意した「あんていく」の面々。一方、激化する「アオギリの樹」と〔CCG〕の抗争を余所に、ヤモリに拘束されたカネキ。そこに、この世のものとは思えない残酷な仕打ちが待ち構えていた──!

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 一巻発売直後に、本屋で表紙を見て衝動買い。表紙と中身、全然違うやん!! って初めは愕然として、でも内容が面白いから買い続けてみよう、その内……と思ってたら、この巻ですよ!!
    カネキ覚醒!! 今迄のカネキくんあんまり好きじゃなかったけど、覚醒カネキ君に心鷲掴みにされました。(あれっこれ、REBORN!のツナと同じ……) 

  • 再読中。
    ヤモリ戦とカネキの覚醒。
    この巻は壮絶だよな…。

  • この巻は本当に面白かった.
    どちらも選ばないことでどちらも見捨てていたことを強制的に自覚させられ,人間であることを捨ててしまった.これまで「あんていく」で教わってきた多くを否定するかのような,哀しくも勇ましく前進したカネキは正直カッコいいと思う,選んだ道の是非はともかくとして.


    あと,咀嚼粗食咀嚼粗食...はギャグだと思う.

  • カネキ覚醒、悲しいのと同時に血が沸く覚醒シーンだった。

  • 感想
    やっぱり表紙は金木くんだったのか…
    人間であることを捨てて、吹っ切れて強くなったみたいだけど優しい心はまだ健在みたいで安心した。
    嘉納の実験、隻眼の梟の登場、まだまだ謎が山積み。

  • 金木くん覚醒神回。

  • 選択しないという選択。自分を選んで欲しかったという思い。
    金木くんが可哀想で辛い。喰種は怖いけど可哀想なんよ。辛いなあ。

  • 金木の喰種としての目覚め………もうあの頃の金木研は戻ってこない……

  • 選択しないということを、選択していることに自覚的であるべきだとは思う。

  • あぁ、カネキが。。。
    これからどんどん面白くなりそー!

  • 覚醒イベントきたね

  • ヤモリの餌食になるところが辛くて堪らない。
    それも騙されているというのがきつい。

    1巻で設定が甘いという感想も出ていた
    医者が本人や遺族の許可も得ず臓器移植をする
    という点が、実は医者である嘉納は善意の人ではなかったようで
    という謎が徐々に明らかになっていくところも恐ろしい。

    金木くんのお母さんとの思い出もまた、拷問とは別の方向で辛かった。
    大好物だったお母さんの作ってくれるハンバーグの味がもう思い出せないし、二度と食べることもできない。

    ニコは酷い奴だが、ヤモリよりはまだマシというか
    自分なりの美学があるのだなと思った。
    ヤモリの楽しみのためだけに殺される親子が悲しすぎる。

  • 覚醒。
    どっちつかずの優しさではなく、大切なものを守るための強者に。

  • カネキ覚醒、vsヤモリ。

  • 人が壊れていくシーンってキツイ。


    でもほんのちょっとだけ、なんかわかる。

  • うわぁ〜拷問は読むだけでもヤダわぁ(-_-;)でもカネキくんがっっ⁉︎覚醒⁉︎⁉︎

  • 白カネキ登場、まるで別人…。ヤモリの拷問シーンが見ていて辛い。

  • カ、カネキ… うー、痛キツイです。感謝、感謝のお借り本。

  • 読了

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