ローゼンメイデン(ヤングジャンプC) (9) (ヤングジャンプC)

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  • 集英社 (2013年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784088795638

作品紹介・あらすじ

雪華綺晶の世界で翻弄される薔薇乙女とマスター達。蒼星石から最後の願いを託された水銀燈の心は揺れ動く。いっぽう、迷路を抜けた真紅と金糸雀は、「女王様」から激しい攻撃を受け、追い詰められていく。城の主・鳥海の「至高の少女」が完成に近づく中、アリスゲームはいよいよ最終局面へ…!

感想・レビュー・書評

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  • 新しい人形が作られるということは、今の自分が否定されるということ。
    だとすると、第1のドールである水銀灯は、1番絶望している。だから、「Rozen Maiden」のときのジャンクという言葉が、ものすごく重い言葉としてのしかかってくる。

    創造主は、意図などなく、ただ作り続けるだけかもしれないのに。

  • 水銀燈が段々変わってきてるのと同時にめぐちゃんが歪んだ愛を...
    鳥海くんもねえ...組んじゃいけない人達が組んだ感が半端なくて...

    というかあれは過去編開始と捉えていいんですかね?
    水銀燈は第一ドールでつまり最初に失敗作だと言われてしまったわけで、次々に姉妹が産まれてくるのをどんな思いで見てたんだろうとか考えると...
    でもそれを言い始めたら姉妹たちは自分より上の子にも下の子にもそれぞれ優越感と劣等感があるということにもなりかねないし...全く無いことはないんだろうけれど。となると雛苺は一番望まれなかった子と言えなくもなかったり...?
    一人残った巴ちゃんの安否が気になる。

    あと回想の真紅と水銀燈可愛かったギスギスしてる二人もいいけどほのぼの?してる二人も可愛い(現実逃避)

  • めぐは、雪華綺晶にみずからの肉体をあたえることで、水銀燈へのねじれた愛を果たすことをえらびます。一方、ローゼンメイデンたちのマスターであるジュンにあこがれをいだいていた鳥海は、みずからがジュンに成り代わり、アリスをつくり出すことでドールの「お父様」となることをめざします。

    いよいよ最終巻目前となり、真紅や水銀燈がそれぞれのしかたで、本作最大の謎である「アリスゲーム」のほんとうの意味に近づいていきます。

  • 【レンタル】すでに置いていかれてる感。面白い面白くないもわからない。けど不思議の国のアリスを彷彿とさせる世界は好き。鳥海くん怖い。

  • あまり物語が進展していない。

  • 鳥海が新しいお父様だって!?

  • カワイイだけじゃなくって、ちゃんと中身もしっかりしたドールちゃん達。素敵な子達ばかりですね~♪

  • 続けて続編も買ってしまった…面白いんだもの!
    話も難しくなってきたので何度も読み返そうと思います。
    次巻で例の翠星石を見る事になるんでしょうか…

  • しょっぱな(表紙+巻頭カラー)から銀様が美しすぎた・・・。YES!水銀党!←
    勿論、他のドールも可愛かったんですけどね。ジュンと再会した時の真紅の表情とか(*´ω`*)

    雪華綺晶たちとの対決までは話が進まなかったけど、徐々に真相が見えてきて面白かったです。

  •  あべこべな世界で映し出される自分の姿に戸惑う第9巻。

     求める姿。7つの魂がひとつになることを目的とするアリスゲームにおいて、自分の運命の先に戸惑う水銀燈純粋な者に絶望を与えたがるめぐ。そして、愛を求めるがためにアリスに固執する雪華綺晶。それぞれが自分が為りたい姿を求める様は見ていてとても綺麗に映りました。そんな中で、鳥海とジュンの関係も今回取りざたされていました。自分を捨てがたるジュンに成り代わり望む世界を構築しようとする鳥海。自分を否定し続けたまいたジュンが次回でどういった答えをだすのか。全てのキャラクターが求める自分の姿に純粋な思いで作られていくこの作品はやはりとても美しいものです。

     舞台はなかなか最終局面の匂いを醸し出してきましたが、果てさてどんな終わり方になるのかわかりません。完成に向かっているようで滅びに歩みだしている雰囲気を作品から受け取れるんですが、個人的には良い終わりを望みたいです。

  • そろそろクライマックス間近…?翠星石が心配…。

  • 脈絡のない不思議の国のアリス展開がダラダラ続いていて
    かなりマンネリ、イライラ……していましたが
    ようやく終盤に向けて動き出した……んでしょうか。

    キャラ萌えできなきゃ、かなりつまんない漫画なんじゃなかろうか
    ……まあ今さらだけどね。

  •  巻いたジュンと巻かなかったジュン、みっちゃんに巻かなかったジュンのコドウグちゃん。真紅と金糸雀、水銀燈。みんなが少しずつ合流していく。久々にジュンのマエストロの手が活躍する。鳥海は誰なのか、お父様とジュンの関係は何なのか。ドールたちの始まりの部屋で何が始まるのか。緩やかに物語は佳境へ入っていく感じで終わった。

  • 表紙の通り、銀様が大きく変わり始める。
    そして! ひさびさにJUMと会えたときの真紅の顔!
    栞を挟んでしまったぜ。

  • 翠星石が、どうなっちゃうんだよぉ。早く続きを読みたい。

  • マジで、最終局面だなぁ。

    ジュンと鳥海に、真紅と水銀燈、めぐ。みっちゃん、金糸雀、巴とそして雛苺。
    終わっちゃうんだなぁ。

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著者プロフィール

PEACH-PIT(ピーチ・ピット)
「千道万里」、「えばら渋子」による二人組女性漫画家ユニット。千道は主にシナリオ・プロットを、えばらはネームを担当し、作画は両人とも行っている。
代表作に『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』。

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