あるみちゃんの学習帳 2 (ヤングジャンプコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 141
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088795669

作品紹介・あらすじ

彼氏の御堂くんにヒミツがバレてしまったあるみちゃん。自分と妹の身が何かと心配なお兄ちゃんの提案で、御堂くんと同居をすることに…。さらにオトナ機能満載の怪盗ロボット・キリコも登場して、御堂くんの貞操に危機が…!? あるみちゃんの過去を描いた特別編も収録の完結巻!!

感想・レビュー・書評

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  • もっと色々話が増やせる設定だけに、大人の事情的な終わりを迎えてしまいました。
    金田一さんはまぁ流れはみんな一緒っていえばそれまでなんだけど、だけどいつも笑ってしまえる部分があるので、いっぱい読みたいです。
    量産できる漫画家さんだから余計に引き際が早いのかなって気もします。
    残念。

  • 今回で完結(−_−;)残念
    マフモフは相変わらずの毒舌というかなんというか(笑)
    ほんと金田一さんの作品は主人公は苦労させられる・・・
    2巻からの登場のキリコさん!強烈キャラでした!

  • 金田一蓮十郎の作品はとにかく絵が良い。話が目新しいということはないんだけど、読んでてなぜか面白い。この巻の最後はちょっと良い話だった。

  •  ロボット恋愛物あえなく終了。もう少し見ていたかったのが本音です。

     現実の甘さ。ロボットものとしてはクリアしなければいけない人間との差をどう乗り越えるか。それに関してはこの作品はあまり出さないで、あるみが基本笑顔でいられるような展開が多かったです。ロボットとしてのギャグを取り入れつつ少しラブコメ要素とやってきたので、シリアスメインではなかったけどどっかでしっかりシリアスに傾倒するのも良かったなとも思いました。まぁメインはラブコメロボットギャグだし、それをやる必要はないかもしれませんが、最後の現実の甘さという言葉を使うならもう少しやって欲しかったです。

     金田一作品も長く見てますが、出来れば長期でやってやれることなくなってからのラストを見たいです。ただ、健康的おっぱいも見れたし、満足っちゃ満足かな。次はどんな作品でくるかなぁ、ライアーライアー終わったらまた少年誌に戻ってきて欲しいです。

  • 突然の最終回。ミリオンに次ぐわからなさ(終わったことに)。どうしたん?たぶん設定とか作り込みが上手くて話数に合わないんだろうなぁ。まだまだ作れそうなとこで終わるなー。
    本編は、キリコあらわる、御堂くんと進展、コモリの友情の巻。特別編イイハナシだった。

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著者プロフィール

『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(「月刊少年ガンガン」掲載、第3回エニックス21世紀マンガ大賞準大賞受賞作)でデビュー。
代表作に『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(スクウェア・エニックス)、『ライアー×ライアー』(講談社)など。現在『ゆうべはお楽しみでしたね』『ラララ』を「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)にて、『NとS』を「月刊デザート」(講談社)にて連載中。
青年誌から少女誌まで幅広く活躍。


「2023年 『NとS(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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