ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々 (I) (ヤングジャンプC)

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  • 集英社 (2013年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088795737

作品紹介・あらすじ

おなじみギリシャ神話の神々とギリシャの町に住む人々のくだらない日常が増田こうすけ節全開の神聖ギャグマンガに! エロに執着する愛の神・エロス。お金に汚い賢者・ケイロンなどなど。実際こんなだったら…すごく…イヤかも!?

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む神々のユーモアと人間味が描かれた作品は、ギリシャ神話を舞台にしたギャグマンガです。エロスやケイロンといった神々の意外な一面が、読者にクスクスと笑いをもたらします。特に、彼らの「みみっちさ...

感想・レビュー・書評

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  • これ書いてる人は、繊細なんだろうな~。エロスみたいな中学生だったんだろうな~。神々たちのみみっちさが、クスクスきます。このみみっちさがわかる私も中2病だな。

  • エロスがもう。エロスが。エロスですよ。

  • くやしいぃ。
    まちがってない、まちがってないけど
    その通りなんだけど

    笑ってしまう。

    みんなこんなに頑張ってるのに
    なんでゆるいの。

    眠る前に1話ずつ、くすくすしながら読んでいました。
    にこにこしながら眠りにつけるのはいいことだわ。

    すごい好き。

  • 本屋行ったら見つけました。相変わらずの調子で面白かった。個人的にはシュールな動きで笑わせるギャグが好きみたいです。水晶叩き合うやつでなぜか爆笑したよ。あと作者独特の「間」がニヤッとさせられる。どんな設定であろうとブレないキャラ作りがすごいと思いました。

  • ギャグマンガ日和がとても好きなんですが、こっちがちょっと落ち着いてる(?)というか…平均的に面白いような。気軽に読めていつでも笑える所は一緒、増田こうすけワールド!です。

  • かなりのくだらなさに癒されます。
    ギリシャ神話的な部分は名前と肩書き、名称にしか残されてません。

  •  シュールと言っていいのか何と言っていいのかわからないけど、笑えます。
     同じく、同僚Iさんからの借り物。

     愛の神であるエロス君の何とも言えない気持ち悪さがいいです。
     とっても人間的なキャラのミノタウロスさんもいいですね。

  • 昭和な香りがするけど一周まわって新しいような気もする。

  • 増田こうすけさんは、『ギャグマンガ日和』をアニメで観て、(ちょっとツボじゃないなぁ)と思っていたのですが、ギリシャ神話と言われたら、買ってみようじゃないか!ということで、買ってみました。
    内容は、ギリシャ神話の内容がゆる~い感じで描かれていて、思ったより面白かった。
    また、途中に載ってる、神々情報も良かった!

  • 大好きな漫画「ギャグマンガ日和」の作者による新作。ギリシャ神話の登場人物たちが暮らす町での(ギリシャ神話をもとにした)できごとの数々。むっつりスケベな愛の神・エロスの、エロいものを見つけたときの表情がツボだった。腐った小豆色みたいな気持ち悪い虹しか出せなくなった虹の神・イリスの話が一番のお気に入り。こういうネタも描けるんだ、って。ギャグ日ファンは文句なしに楽しめます!

  • おもしろかった\(^o^)/

  • 「ギャグマンガ日和」の増田こうすけによる新シリーズ「ギリシャ神話劇場・神々と人々の日々」の第一巻。

     内容はというと、ギリシャ神話を題材にしたギャグマンガ日和、といった感じ。ほんとそんな感じ。
     その一言で説明が済む感じ。

     ギャグマンガ日和は基本一話完結、中にはシリーズ化している物もあるけれど、基本断続的、なわけだけど、こちらは同じ世界をギリシャ神話に登場する人物が共有していて、一応地続きにはなっているのが特徴っちゃあ特徴。
     話としても途中で終わって、次の回で完結する、みたいな、2話で1話みたいな時もあるんだけど、基本一話完結。

     なんていうんだろう。RPGとか、実際のギリシャ神話のように、順番に課題をクリアしていってストーリーが進行する、というような作りでは(たぶん)なく、そのギリシャ神話の世界観の中で、ギリシャ神話の登場人物が、ギリシャ神話にあったり無かったりする話を、増田こうすけ風アレンジで描く、といった内容。

     生理的嫌悪感、幼稚さ、精神的逃避、言い訳、未熟さ、俗っぽさ、不条理、しつこさ。等々。若気の至りとか人としての未熟さを笑いに転化させる感じの。
     特に愛の神エロスや戦いの神アレスの言い訳というか自己正当化というか逃避というか現実を直視しない感じなんか凄い。

     正直、ギャグマンガ日和のスピンオフといっても全然言いすぎでないと思う。ギャグマンガ日和は色々な題材を取り上げているし、そちらでこれがあっても不思議でない。
     だから何というか、増田こうすけの新シリーズに新鮮さとか新境地とかを期待していると、「なんだギャグマンガ日和じゃん」となって、肩すかしを食らうと思う。

     逆に言えば、彼の技術や作風はある程度確立されているから、一定の笑いは十分保証できる。好みはあると思うが、ギャグマンガ日和が好きならある程度満足できるのではないだろうか。

  • 1巻まで。
    マンガで分かる(全然分からないけど)ギリシア神話、みたいな。
    さっすが増田こうすけさん。エロスの回のようないやらしいギャグを描かせたら右に出るものは中々いません。笑いが止まりませんね。

  • やばい、エロスの話、やばい・・・
    えっと、なんだっけ
    ブ・・・何?
    ブラ・・・?
    ブラジャー?
    の話
    やばい(笑)

  • 増田せんせい、ギリシャ神話とのギアが噛み合っていない。
    まだ神話に忠実なところがあるからぬるい。コンニャクのようにぬるい。

    いつもの半分くらいしか世界観ぶちこわせてないじゃないか全くもうプンプン!
    まだまだこわせるよまだまだ。

    てか、あとがき漫画で一番あの気持ち悪さが気に入ってしまったというのはどういうこったよ!

  • ひとりの部屋で声あげて笑ってしまうな。
    あとがきどうしようもなくおもしろかったです。

  • 小物な神々と人々が妙にツボにハマる。
    こんなギリシャ神話があっても、いいんじゃない?

  • 肌に合わないのかもしれないが。
    だらだら流れている感が否めない。
    ミノタロス、好きだったのに。

  • ギリシャ神話なのに神々がしょうゆ顔の日本人よりwww全然、外人じゃない。その中の神で、愛の神エロスが素晴らしいね。神というよりは男子中学生だよwwあれは。あのエロに対して異様なまでに執着心を表した行動とギラギラした目は…ツボですわ。神ではないが地味にミノタウロスも好き。あと、師匠ががめつくて、こんな師匠イヤだよ。

  • 日和以外の作品だけどいつものセンスがさく裂してるw

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