バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 舞城 王太郎 
  • 集英社
3.83
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  • (83)
  • (61)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 827
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088795805

感想・レビュー・書評

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  • 適度に舞城王太郎っぽいけど、大暮維人の絵でずいぶん違う印象。文字情報と画像情報だと舞城王太郎の、味わい方違うわ…(ちなみに西尾維新は同じ印象だと思う)後半クライマックスの展開は普通に熱かった!

  • いやぁグレイトさんのセンスはさすがですわぁ。   
    舞城王太郎のことは知らないけど、とてもファッショナブルだということは分かりました。    
    もっとエロ多めでもいいんですよ?

  • 神タッグキタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
    今世にこの妄想の中でしか実現しないと思っていた神タッグによる作品を拝めて幸せ。案の定内容もやべえす死にました

  • 展開遅い

  • 最ッ高にやばい。さすが舞城さん!なテイストあり、大暮さんのあまりにも細か過ぎる遊びゴコロあり(穂坂のアタマの文字とか樹が星みたいとか)2人両方のファンである自分には本当大満足です!!前評判で「分かりづらい」「ついてけない」とか散々なものもあったので心配でしたが…なんだァーちゃんとはまってんじゃん、しっかりカッコいいじゃん!?続きへの期待度高し!

  • このくらいの世界じゃないと、大暮ファンは喜ばないのは当然なんだけども、しょっぱなから脳みそがついていけない展開だった。
    最後のほうでやっとシンプルになってきたと思ったんだけど・・・。続きを見ないとまだどうこう評価できない感じかな。

  • 読む画集なんて呼ばれることもあるグレ吉の漫画だが、舞城王太郎とタッグを組んだことでどう変わるのか。

    人外や武器のデザイン・描き込みは健在で、設定も作り込まれているのでとにかく情報量が多い。
    その上台詞の大部分が(右綴じなのに)横書きという実験的なことをしているものだから、読み進めて世界観を掴むのに多くの人が苦労するだろうと感じた。

    この手法には賛否両論有るだろうが、縦書の台詞が際立つので個人的には有り。
    物語冒頭の見開きいっぱいに書かれた主人公の恋の苦悩(中央の文読めない・修正求む)や、1巻最後の合体直前のシーンが良い例だと思う。

    タイトルについては、バイオとオーグを合わせた造語なんだろうが、バイとトリの後にスペースが有るのが気にかかる。ダブルミーニングを仕込んでいるのだろうか?トリニティは言葉だけ出てきた三天狗?

    まだ判らない事だらけで、主人公も漸くスタートラインに立ったところなので、今後に大いに期待。

  • 最高。これだけのパワーの塊を浴びるように包まれるように味わえるのが嬉しい。大暮氏過去最もハッピーな雰囲気のある作品。
     
    ジブリアニメーションを見るときの喜びの本質は動きに宿っていると思うが、大暮氏は絵のディテールの情報量でこれに近い「喜び」を生み出していると思う。
     
    不思議世界の設定はひとまとめに明かされないで、どんどん後回しにされるのだけれども、絵がこれほど「喜び」に満ちているので、明かされるまでゆっくり待っていてもいいやという気持ちになる。むしろ、何も分からないままで待つ楽しさを得られる稀有な体験。それには作家への信頼が必要だけど、それを絵の力で実現させてるのがすごい。
     
    この表現はもう流行遅れなんじゃないの、という部分もあるけれど、絵の力と仮想未来の設定によって何だか逆にアリだなという気にもさせられてしまうし、そもそも何の不満もない。何も不満がないのだ。
     
    そして個人的にすごく好きなのが、主人公の一人である藤井が馴染みの友人に漏らした、カッコいい相棒・悪友に比べて自分はかっこわるいよなと苦笑いしながら、相手を認めていく一連の呟き。「おれ、穂坂になりたい」 …主人公の衒いのない非凡な素直さがとても新鮮。これが次代のかっこよさかなと感じる。このキャラ造形は舞城氏の案だろうか。素敵だ。

  • (1)~(7)→売却

  • 舞城さんと聞いたら買わないわけにはいかない。

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