バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 舞城 王太郎 
  • 集英社
3.83
  • (56)
  • (83)
  • (61)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 828
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088795805

作品紹介・あらすじ

ヤバい、マジで榎本芙三歩のことが好き過ぎて俺死ぬ
両掌に穴が空き、好きなものを吸い込んで融合できてしまう病気「バイオ・バグ」。あやういバランスで成り立つ世界で、恋心とか青春とかはどうなっちゃうのよ? まさかの二人が描き出すラジカルポップな青春群像劇、開幕なのだぜ。

感想・レビュー・書評

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  • 漫画を読まなくなって久しいが、原作・舞城王太郎に惹かれて読んでみた。だけど、まず作画のクオリティの高さに驚いた。漫画ならではの吹き出しのおもしろさが随所に見られるし、気持ち悪いとこはちゃんと気持ち悪い。

    沙雪のエピソードには藤井たちと同じく不覚にもうるっとしてしまった。なんかちょっと恥ずかしい...

  • ちょっと絵が細かすぎて疲れたケド、こんなところで終わられたんじゃあ、続きが気になるじゃん!

  • 第一印象は、小難しくてオシャレな話。
    軽く一度 読んだだけでは理解できない…。

    けど、何度か読む内に
    とてつもなく切ないラブストーリーなんだと認識させられます。

    噛めば噛むほど味の出る作品です。
    玄人向け。

  • 連載中 人が様々なものと合体できるバイオバグが存在する世界。恋のためだったら世界だってぶっ壊す。原作者は違えど『天上天下』『エアギア』の大暮維人の画力の神髄がここにある

  • 相変わらず構図は見辛い、けど、続きは気になる

  • よくわかんないんだけど。あと横書きが思った以上に読みにくい。

  • 電子書籍にての読了 大暮維人先生の絵はとにかく上手くて綺麗だし舞城王太郎先生の話も面白くとても良いコンビだなと感じました。 ジョージ・ジョースターも途中までしか読んでないけど少し読んでみようかなと思いました。

  • きれいな絵。うん。それだけ。

  • 1巻から出ている5巻までイッキ読み。
    これ、自分好みですごく面白い。
    原作付きだけど、小暮さんの絵は綺麗だしテンポ良くていいな。

  • 小畑×大場みたいなのを大暮先生の絵で見れて感激。
    展開が楽しみです。

  • 1~4巻まで一気読み。
    個性的な世界観ですが、美麗なイラストで有無を言わせず納得させられる。ストーリーも楽しい。このままあまりぶれずに最後まで走って行ってほしい。

  • ハイセンスわけわからん漫画

  • かなりぶっ飛んだ世界観。キワがかわいい。

  • なんとなく敬遠していたのだが、とても面白かった。

    〈無自覚な全能者を無自覚なままでいさせようと周囲が奔走する〉という構造は、涼宮ハルヒシリーズへのオマージュだろうか。

    こちらは完結して欲しい。

  • この世界観に入り込みづらかった。
    今後の展開に期待。

  • これは熱い

  • とにかくごちゃごちゃしてて、情報過多。
    巻の真ん中あたりで、全体像とか世界観とかが分かってくると、楽しくなる。

  • ~9巻読了

  • 大暮 維人の新作。原作付き。

    まあ、ちょっとわかりにくくて、不思議な感じ。

    原作の舞城 王太郎という人の物語は読んだことがない。ので、この不思議な感じが大暮 維人の味なのか、それとも、原作の人の味の方が強いのかは良くわからない。
    でも、大暮 維人は、後半、お話が広がりすぎてとっちらかるところがあるので、もしかすると原作付きの方がよいかもと期待。

  • いまどき珍しくないと思う。
    漫画家と小説家タッグ。

    けど、情報量多すぎて老眼間近の者には
    かなり疲れる作品。しかも、珍しい横文字。
    慣れましたが(笑)


    相変わらずな読者おいてけぼりなのね。
    一応、2巻まで読了。

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