キングダム 31 (ヤングジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2013年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088796093

作品紹介・あらすじ

再会と共闘。
精根尽きかけた状態でサイにたどり着いた信たちを出迎えた秦王・エイ政。李牧率いる軍勢に対し、民間人ばかりのサイの民を抱えた秦軍に勝機はあるのか!?

みんなの感想まとめ

物語は、信たちが精根尽きかけた状態で秦王・エイ政と再会し、李牧率いる強大な軍勢に立ち向かう姿を描いています。民間人ばかりのサイの民を抱えた秦軍が、数で勝る敵に対してどのように戦うのかという緊迫感が漂う...

感想・レビュー・書評

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  • 2025年6月12日現在で全75巻(全巻読破中)
    横山光輝さんの漫画『三国志』全60巻を既に抜いてます

    令和最高のエンターテインメント娯楽作品間違い無し!

    As of June 12, 2025, it has reached a total of 75 volumes (I’m currently working my way through all of them) —already eclipsing Mitsuteru Yokoyama’s 60‐volume manga Three Kingdoms.

    It’s unquestionably the greatest entertainment work of the Reiwa era!

  • 感想
    いざという時に押し出せる王はすごいな。ウキペディアでは、呂不韋が総大将で蒙驁が主将って書いてあったけど。


    あらすじ
    政は咸陽の喉元である蕞に入り、信と合流する。軍が2千に対して、李牧軍は3万。政は蕞に残った老人、子供、女に語りかけ、蕞で戦おうと演説する。

    李牧が蕞に迫ってくる。李牧は夜襲に見せかけた攻撃で民兵を休ませず、二日目にはフテイとカイネが切り込んでくるが、信が退ける。

  • 蓁vs五カ国合従軍。まだまだ続く。

    李牧と龐煖の軍が蓁国王都の咸陽へ向けて、裏ルートを辿り攻め込む。

    頼みの廉頗将軍も討死にし、後が無い蓁国。

    蓁国大王の政は自ら、咸陽ひとつ手前の蕞城へ繰り出し、一般国民の士気を高めて戦いに挑む。

    はたして、蓁国は守り切れるのか!?

  • 政‼︎流石すぎる、これが秦の王じゃい。
    カイネと貂の関係も気になる〜!!
    とりあえず李牧をボッコボコにせんと。

  • 読了

  • 再読。いま一番大事なことは何かということをわかっている男は信頼できる。
    「つかまらせてもらっていいか…すまねェ」からの「心配するな 俺は もう何度もお前につかまっている」のダブルミーニングなやりとりが素晴らしい。これは物語としての場面だけれど、攻撃を受けて削られた末に零れた弱音や本音を受け止めてくれる人間がいることの大切さを思い知る。できれば受け止めてあげられる人間になりたい。
    政の檄と、蕞城攻防戦以外の魅力的な部分について語れたので満足。次巻も楽しみ。

  • 文句なく面白いです!!!
    血が沸き立つってこういう事を言うのかな~っと思うぐらい、色んな意味で読んでてアツくなります。
    信を始め、キャラクターの1人1人が魅力的で愛おしい。
    漫画とはいえ、人とは何か、国とは何か、改めて考えさせられながらも、ゾクゾクするような展開にページをめくる手が止まらず、心からワクワクドキドキしながら読みました。
    今巻の泣きどころは1巻から読んでこそ胸にきます。
    早く続きが読みたくてたまらない作品!次巻はいつ発売なのかな、コミックス派なので待ち遠しいです

  • 成きょうが王族の血族を笠に着た物言いをするのが
    こんなに小気味よく感じる事があろうとは。
    頼もしくすら感じる。

    国を守る為の政の行動が、信たちをも救う事になろうとは。
    泣きながら肩に掴まる信に政が返す言葉が
    「気にするな。俺はもう何度もお前につかまっている」
    なのも絆を感じて貰い泣きしそうになる。
    その後かける言葉が「泣きやんだか」なのも良い。

    政の演説に思わず少年が立ち上がる姿に胸を打たれた。
    父に家族を託されているという理由が泣ける。
    檄を飛ばしに来たのではなく共に戦う為に来た
    という王の言葉が響く。
    鳥肌が立つシーンだ。

    信だけでなく、隊の面々も皆成長しているのが熱い。

  • 王の存在
    王って何ができるかの先
    王だからこその檄
    普段は会うことができない人
    だからこそ
    言葉の一言一言が生きる
    これって相手には想像できない
    いつもは国の奥深くにいる人が
    ここにいる力

  • 持ちこたえろ

  • 2023/12/10 1

  • 秦国を守るため嬴政自ら賽へ!
    久々に信と一緒に戦うことに。
    王の威厳がすごいー!
    吉沢亮さんに見えてくるー。
    さすがにここまでの映画は無理かなぁ。

  • めずらしく、信の弱い面が見られる回。
    政の肩を借りる信の姿、そして遠慮なく肩を貸す政の2人の場面にはグッとくる。
    そして、秦の民たちを奮い立たせる政の言葉、その姿に圧倒される。
    ほんとうにすげぇ王様。

    そして容赦なく秦を潰しにかかる李牧とその戦略の数々…とことん敵に回したくない逸材ですね…

  • 図書館で予約のため、前巻を読んでから2ヶ月たっているので、内容を忘れている。一気に読まないと訳が分からなくなりそう。

    咸陽への最後の砦、サイへ辿り着いた信たちは、政たちと合流。降伏予定の平民たちを政の激励で震え立たせ、李牧達に対抗する話。

  • さい蕞で敵を止めねば秦国は滅亡する 蕞は南道の武器庫でもある_故に老若男女全てに装備が行き渡った 士気は高くとも所詮素人は素人 半ば形だけのこの夜襲は_夜通し行われるのであった

  • 面白い

  • カイネ、かなり強いんだな。

  • 政がかっこ良すぎるし、信との関係も好き。

  • 嬴政がカッコよすぎた

  • 嬴政…神々しい!!!

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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