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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784088796383
作品紹介・あらすじ
自分を好きでいてくれる雨宮に、うまく応えられない晴。陸生への想いにその心は揺れる。一方のシナ子は、陸生とつき合っていることを浪に知られてしまう。浪に怒りをぶつけられ、壊れてしまった関係の重さに気づくシナ子は…。
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さと成長を描いたこの作品では、登場人物たちの心の揺れ動きがリアルに表現されています。特に、晴が雨宮と陸生の間で揺れ動く様子や、シナ子の関係の変化が繊細に描かれ、読者は彼らの成長を見守るこ...
感想・レビュー・書評
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気づいたら発売日だった一冊、、珍しく早かったです。
ブクログ新刊案内、お世話になっております。
こうして少年少女は「大人」になっていくのか、的な展開かと思ったら、
相変わらずに進んでいるようで停滞している各々の関係に、うーん。。
さざ波が大波になりそうな、そんな伏線もちらほら。
無事にソフトランディングできるのだろうか。。
まさかの展開、にはならないよなぁ。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新刊が早い!
五輪の輪っかみたいな恋愛模様だったのがさらに二輪くらい増えて七輪になったような…。
「みもり→雨宮→ハル→魚住→榀子↔浪-莉緒」といったところか。
浪のところからひとりずつズレればいいのに。
でもこういうの、好きです。 -
ハルにとってリクオがどういう存在なのかが意外だった。
冬目さんの描く横顔が好き。 -
莉緒「付き合いが長いからってお互いを誰よりもわかってるなんて幻想よ」(P.125)|榀子「不安?後悔?怒り?哀しみ?たぶんその全てだ」(P.132)
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コミック
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また居候の人がリクオの家に
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ここに来て、オモシロサが急加速! うわー、ワクワクする。これでまだ完結が見えない状態だったら、少し違う印象なのかもしれないけれど、残りあと2巻となると、こっちまで緊張してくる……。
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妻によると、一度購入して読んでいるという。そんな気もするが、莉緒なんて名前は初耳だと感じるし、こんなに展開が急になってるのに印象が薄いってあるだろうかという疑問もある。
基本として、リクオを中心の三角関係だけなら、建前上カタがついていながら実はそうじゃないという状況をダラダラと続けるわけだけれど、面白いのは、求められる誰かでありたいと思うと、それは、誰か別の人の代役になるという構造かな?そうじゃない役割を担わされたのが、冒頭の莉緒だったので、彼女には興味を引かれた。面白いことに、浪にとっての彼女だけは、ある意味エロティックな存在としての異性であるという、このマンガの中で異色の存在なんですね。それらしい筋書きになっていかないけどさ。 -
なんかみんなモヤモヤしてる感じ。そんな中でスッキリした性格のリオが魅力的に感じる。4巻あたりを読んだのが遥か昔のため、リクオの元カノ?がどんな人物だったか全く思い出せない。困った。
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んー、ハルはやっぱり素直で、いい子ですね。
自分を思ってくれる雨宮さんを頭では好きになりたいと思っていても、やっぱり恋って心でするものでもあるし、リクオといられるだけで、話せるだけで嬉しくて幸せなんでしょうね。
一方、雨宮さんも隠し事しない、ハルには全てを出してる感じがあっていい人なんだと思いますが、難しい恋してますね。
そして、浪くんとシナコ、そしてリクオの三人。
浪くんはシナコに振られたことで、一時的に莉緒さんのところに行っちゃってますが、それはなんだか莉緒をもちょこっとだけ傷つけてる気がしないでもない。
でも、シナコも浪くんの反応で、困惑してるし生徒の発言で勇くんが好きなのはかわらないんでしょうね。
ユズハラさん・・・笑
でも、彼女がきたおかげでリクオとの接点がハルにも出来ましたね! -
もう内容のほとんどを忘れてしまいましたけれども、面白かった気がします! ←え?? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
それにしてもこの物語は果たして何巻まで続いていくんでしょうか? 前巻に引き続き、ここの所、新規の登場人物も増えてますし、ちゃんとまとまるのか心配であります…そして、主人公は果たして最終的には誰とくっつくのか? 誰ともくっつかずに終わるのか…この物語全体に流れるモヤモヤとした雰囲気…のままモヤっと終わるのだけは何としてでも避けていただきたく思います…おしまい。
ヽ(・ω・)/ズコー -
何か話がややこしい方向に行きそうな展開?いい感じに先が気になる巻だったが、今年は新刊出るのかな。今年も読みたいぜ、巻末おまけ。
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やー,もう,みもりちゃんかわいいわ!なんだか久しぶりにごっつ面白かったですよ,この巻。
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買うた
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人間模様が、ちょっと妙な塩梅にねじれていく一冊です。
誰も彼もが、何だか変なことになっています。「どうしてこんなことに……」と、思わず呟いてしまうほど。
それでも、終始どこかドライで、優しい雰囲気なのが本作の良いところ。安心して読み進むことができます。できるんですが……本当どうなるんだろう、この後。
次の巻が待ち遠しくなりました。 -
牛歩戦術のように進まぬ展開。いや、すこ~しずつ進んで入るのだけれど・・・
数年前までは一向に進まぬ話にイライラしたりしたけれど、今となってはもうこのまま永遠に話が続けばいいのに・・・とか思うようになってきてしまった。 -
キュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュン。
胸がキュンキュン! -
前巻からたった1年で続きが出たことが何よりも嬉しい・・・。
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