ぎんぎつね 9 (ヤングジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 493
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088796536

作品紹介・あらすじ

鉄郎に加えて熊野から八咫烏の神使・那智もやって来て、いつになくにぎやかな冴木神社。一方、泰介は長年想い続けてきた女性とちょっと切ない再会をします。そんな中、まことたちは修学旅行で九州へ。太宰府天満宮で、とても個性的な神使たちと得難い経験をし、悟にはある心境の変化が生まれ…!? その他にも達夫と十子が初めて顔を合わせたり、新たな出会いや別れが今日も皆を成長させます──

感想・レビュー・書評

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  • 日常の冴木神社とか、八咫烏の那智さんの全国旅行の話とか、きぬちゃん先輩の恋愛とショタ生徒会長のくされ縁とか、まこっちゃんたちが修学旅行で寂しそうな銀太郎様とか、反対に意外と元気なハルちゃんとか、チンピラぽくなってきた狼のてっちゃんとか、相変わらずなタツオの人たらしっぷりとか、たらされるスランプ中の十子さんとか、思わず大宰府に行きたくなる牛の神使さまの変顔とか…

    いろいろあったんですが、結局、悟くんの赤面にすべて持ってかれました。帰ったらまた同居の生活なのにどうするんだろう…!(にやにや)

    次巻来月ということで今から楽しみです。今後まこっちゃんが気づいたときにはもっとたいへんなことになりそうでそれも楽しみです。ふたりともかわいすぎ。にやにやが止まらない!小杉くんは残念でした。

  •  今巻は真が持つ素直な感情にときめかされました。

     素直な気持ちで。1巻から通して真は神使やそれに連なる事柄に対して本当に素直な気持ちのまま対処してきました。それは今巻で父親の達夫が言っていた「視えないのといないは違う」という言葉に繋がる気持ちだと思います。視えるから視えないからの以前に気持ちにフタをしない素直な気持ちですべての物事に接すことができる真だからこそ深い縁で繋がる事ができる。それはクラスメイトの日輪子やユミの件でもそうですし、感情にフタをしやすい悟を楽にさせることもできます。今回でその素直な気持ちに感化された悟がこの先どういった行動をするのか楽しみな展開になってきました。

     きぬちゃん先輩と生徒会長の過去話も回収し、すべてが不思議な縁でつながっているぎんぎつねワールド。八百万の神様が住まう日本には八百万の人間もいる。だからこそ、どんな気持ちで神社にきても神様は迎えてくれるんですかね。次巻は来月と早くにでるし、アニメ化も控えてますからダブルで楽しみですな。悟の恋の行方とかどうなるんですかねぇ。

  • ときめき!

  • 神使達も増えて、賑やかで楽しかった。修学旅行での悟とまことのやりとりが良い。というか、悟の気持ちの変化…自覚?が萌えた。

  • 牛の神使の変顔はすごいインパクトでした
    新キャラ絢姉ちゃん、相変わらず女性キャラは可愛いです
    神使も増えてきて恋愛要素も追加して来た感じで楽しみです

  • 今回は九州に修学旅行。
    牛さん達が可愛かった。
    自宅の神社ではお父さんと十子さんが神使についての話をしていたり。
    新しい展開が多く転機の巻だった。

  • あ、甘酸っぱい…!
    悟くん!
    かわいい!
    なにこれすごい急展開!
    続きが一気に気になる!

  • 鉄郎に加えて熊野からヤタガラスの神使・那智もやってきて、いつになく賑やかな冴木神社。
    そんな中、まこと達は修学旅行で九州へ。
    太宰府天満宮で、とても個性的な神使達と得難い経験をし、悟にはある心境の変化が生まれ…!?

    いつの間にかすっかり居座っている鉄郎君。賑やかになったなぁと思ったけど、やっぱりまこと達がいないと静かなんだなぁ。
    一方でまことは修学旅行。悟の注意もまぁ仕方ない話ではあるんだけどね。神様に会うとこってのもあるけど、まことが悪目立ちしないよう心配してる感じもあるし。
    しかし今回の神使は予想を裏切らなかったお牛様だけど、予想外にフレンドリーだったなぁ。結局見えること気付かれて仲良くなっちゃう辺りがまことらしい。
    ただ今回の旅行で、まさかまさかの悟君!これはもしや、ついに!? ようやく一つ屋根の下生活が生かされるのだろうか、続き楽しみ。

  • ・きぬちゃん先輩の失恋編
    ・九州修学旅行編(太宰府)

    そんな気配は前々からあったけど、この巻でついに悟くんが!!気づくまで8巻分時間かかったよね。かわいい。

  • 九州、太宰府天満宮には一度行きたい…。

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著者プロフィール

2008年、「ウルトラジャンプ」(集英社)3月号に掲載された読み切り『ぎんぎつね』でデビューを果たす。神社の一人娘・まことと神使の銀太郎を中心とした登場人物たちの触れ合いを描いた同作は、同年6月に再び読み切りでの掲載を経て、2009年6月号より連載を開始。現在も「ウルトラジャンプ」誌上で好評連載中。

「2016年 『ほいくの王さま(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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